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■新明和工業/脱着ボデートラック(7t車級)の新モデルを発売
脱着ボデートラック(7t車級)の新モデルを発売
− クラストップの積載能力と基本性能の強化で、より高い作業性を実現 −

新明和工業株式会社(取締役社長 大西 良弘)は、脱着ボデートラック「アームロール?」の7トン車級 新モデルを、8月18日に発売します。
脱着ボデートラックは、一般貨物のほか、廃棄物や農産物を効率的に収集・運搬するため、荷台であるコンテナの脱着機能と、積載物の排出機能を備えた車両です。
新モデルでは、構造を軽量化したことで、最大積載量を従来モデルに比べ最大で「200kg」増量でき、クラストップの積載能力を実現しました。また、コンテナにフックを掛ける際、アーム先端部の確認バーが運転席後部窓から確実に目視できる当社独自の構造を採用したほか、コンテナ引き上げ時の最大地上高を低くすることで、特に屋内での脱着作業性を高め、今まで以上に安心してお使いいただけるようになりました。
脱着ボデートラックの国内トップメーカーである当社は、当社独自の技術を盛り込んだ新モデルを投入することにより、市場シェアのさらなる向上を目指します。




1.特長
(1) クラストップの積載能力
徹底した構造の最適化により「約120kg」の軽量化を実現。従来モデルに比べ最大積載量を「100kg〜200kg」増量することが可能になり、クラストップの最大積載量で架装車両の登録が可能。

(2) 安心・確実なコンテナ装着作業を実現
スライドアームに「4t車級」で好評を得た「テーパースマート形状」を採用。コンテナをキャッチする際に、アーム先端部の確認バーが運転席後部窓から確実に確認でき、車両から降りることなく、安心して装着作業を行うことが可能。

(3) 脱着時の作業寸法(最大地上高・引き上げ角度)を低減
低床化を考慮した構造の最適化により、脱着時の最大地上高及び引き上げ角度を低減させることに成功。天井の低い建屋内での作業性及び作業時の積載物の安定性が向上。
(4) 魅力的な3つのオプションを新規設定

○ 積荷排出時、バンパーへの排出物の堆積を軽減する『バック・チルト』機能
アームでコンテナを後方にスライドさせてから排出することで、ボディー後方バンパーへの 排出物の堆積を軽減。
○ アームを自在に伸縮できる『キャッチング・コントロール』機能
車止めなどで車両が進入できず、今まであと少しのところで届かなかったコンテナのキャッチングが可能。また、アームを伸ばした際の過負荷防止安全制御も装備。
○ 脱着時の作業性を高める『幅広ガイドローラ』
ガイドローラ幅を広くすることで、脱着時のコンテナ左右軸合わせ作業を軽減。



2.主要諸元


適用シャシ
GVW 11〜14.5t車級

ホイールベース長
約 3.4m〜3.8m

コンテナ脱着時間
約 27秒(離脱)


約 21秒(装着)

引上時コンテナ角度
約 25°〜29°

チルト時間
約 25秒(上げ)


約 19秒(下げ)

チルト角度
50°

作業時全 高コンテナ引上時
約 3,180mm

チルト時
約 4,550mm

コンテナ離脱時全長
約 10.8m〜11.2m



(注)オプション装置により諸元が異なる場合があります。 -->

3.販売開始時期
2015年8月18日


4.販売価格〔除くシャシ代金〕
3,000千円(標準仕様)


5.販売目標
200台(2016年度)


6.主なユーザー
廃棄物の収集・運搬業者、自治体など
 
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