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| ■日本石油輸送/経常利益は前年比177%増(平成28 年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成28 年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 28 年3月期第1四半期 6,865 2.6 57 ― 205 177.0 157 671.627 年3月期第1四半期 6,692 △1.8 △13 ― 74 4.8 20 △75.6 ?(略) (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策の効果等を受け、緩やかな回復基調が続いているものの、中国経済の停滞等による海外経済の下振れリスクが懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。物流業界におきましては、持ち直しの兆しもみられますが、国内貨物輸送量全体は減少が見込まれており、引き続き厳しい事業環境にありました。このような状況のもと、当社グループは、国内の石油製品や石油化学製品の需要が長期的に減少すると見込まれるなか、化成品における海外輸送業務やLNG(液化天然ガス)輸送業務を成長戦略の中心に位置付け、積極的に営業活動を推進いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、6,865百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は57百万円(前年同期は13百万円の営業損失)、経常利益は205百万円(前年同期比177.0%増)となりました。さらに、社有不動産の一部を売却したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は157百万円(同671.6%増)となりました。 セグメント別の概況は、次のとおりであります。(石油輸送事業)石油輸送事業につきましては、前期の消費税増税や石油製品価格高騰による需要の落ち込みが解消したものの、昨年5月に北海道地区における鉄道輸送が終了したことにより、売上高は前年並みとなりました。この結果、当事業における売上高は3,269百万円(前年同期比0.5%減)となりました。 (高圧ガス輸送事業)高圧ガス輸送事業につきましては、LNG輸送は、期間中例年より気温が高かったことに伴う民生用の需要減がありましたが、昨年9月に新設した営業拠点の稼働開始や新規輸送の獲得により、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は1,763百万円(前年同期比3.4%増)となりました。 (化成品・コンテナ輸送事業)化成品輸送事業につきましては、石油化学業界の国内生産が長期的には減少傾向にあるものの、積極的に営業活動を展開したことにより、国内向け輸送が伸長するとともに、海外輸送業務においては、昨年10月から営業エリアをアジア地区10か国に拡大し販路の拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。コンテナ輸送事業につきましては、北海道地区の野菜類の出荷が好調だったことにより、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は1,782百万円(前年同期比7.6%増)となりました。 (その他事業)太陽光発電事業につきましては、昨年11月に愛知県蒲郡市に当社グループ4番目の太陽光発電所を開設したことにより、売上高は50百万円(前年同期比12.9%増)となりました。(略) |
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