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| ■大東港運/売上高は前年比0・9%増、経常利益は前年比3・9%減(平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 28年3月期第1四半期 4,909 0.9 186 △3.5 191 △3.9 152 23.627年3月期第1四半期 4,868 2.8 193 1.1 199 11.2 123 24.4 ?(略) (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日〜平成27年6月30日)におけるわが国経済は、株高・原油安による消費者マインドおよび雇用環境の着実な改善、また好調な企業収益を背景とする設備投資の回復が見られたものの、足元の生産活動はやや弱含みで、景気は足踏み状態となりました。 海外経済においては、米国では失業率の低下や個人消費の改善などにより回復基調となりました。欧州ではギリシャ債務危機への対応等、先行き不透明感がみられたものの景気は持ち直しつつあり、アジアでは中国において減速感がみられたが概ね底堅く推移しました。 かかる環境下、当第1四半期連結累計期間における物流業界におきましては、アジアからの輸入は横ばい、欧州からの輸入もおおむね横ばい、アメリカからの輸入に関しては持ち直しの動きが見られました。また輸出に関してはおおむね横ばいで推移しました。 その中で当社取扱いの大きな部分を占める食品の輸入は、畜産物は冷凍豚肉・鶏肉を中心に減少、水産物、果実・野菜等についても総じて減少となりました。 また、鋼材の国内物流取扱いにおいては厳しい状況で推移しました。 このような状況の中、当社グループは「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーの下で、第5次中期経営計画「新たな成長に向けて」の2年目を迎え、その各施策一つひとつを着実に実行するとともに積極的な受注活動を展開してまいりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、前年同期間比0.9%増の49億9百万円となりました。また連結経常利益は前年同期間比3.9%減の1億91百万円となったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比23.6%増の1億52百万円となりました。 セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。[港湾運送事業および港湾付帯事業] 港湾運送事業は、沿岸荷役料収入が減少したため、売上高は前年同期間比1.8%減の24億6百万円となりました。 陸上運送事業は、トラック運送料収入が減少したため、売上高は前年同期間比0.9%減の8億57百万円となりました。 倉庫業は、保管料収入が増加したため、売上高は前年同期間比13.7%増の10億29百万円となりました。 通関業は、輸入申告料収入が減少したため、売上高は前年同期間比3.1%減の5億28百万円となりました。 この結果、港湾運送事業および港湾付帯事業の売上高は前年同期間比1.1%増の48億22百万円となり、セグメント利益は前年同期間比4.0%減の3億79百万円となりました。 [その他事業] その他事業は、不動産付帯収入が減少したため、売上高は前年同期間比12.9%減の87百万円となったものの修繕費及び減価償却費の減少により、セグメント利益は前年同期間比15百万円増益の17百万円となりました。 (略) |
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