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■東栄リーファーライン/経常利益は前年比6%減(平成28年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成28年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  
              売上高     営業利益  経常利益 当期純利益
28年3月期第1四半期  1,405 △40.0  56 △38.0  76 △6.0  79 69.227年3月期第1四半期  2,345 3.7    91 −     81 −    46 −
?(略)
(1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策を背景として企業の業績改善が見られるなど、全体として緩やかな回復基調であったものの、輸出や個人消費が振るわず、景気回復には弱さが見られました。このような状況のもと、当社グループは利益確保を第一とし当期計画は着実に進展しておりますが、当第一四半期連結累計期間において、洋上給油事業では燃料油価格下落、海運事業においては運航船舶の減隻、また貿易事業においては商品販売計画の遅れなどの影響により、売上高は前期比9億4千万円(40.0%)の減収となりました。しかしながら経常利益では前期比4百万円(6.0%)と若干の減益ではあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益などの計上により前期比3千2百万円(69.2%)増益となりました。
(略)
@ 海運事業海運事業につきましては、契約満了による超低温冷蔵船1隻の返船により売上高は減少したものの、燃料油価格下落の影響などにより、前年同期と比べ減収増益となりました。
A 貿易事業貿易事業につきましては、餌料商品販売において前年同期間に計上された商品相当量が当期間においては船積遅延により第2四半期に計上されること、またサシミまぐろ類の買付輸入販売においては国内消費低迷の影響を受けたことなどにより、前年同期と比べ大きく減収減益となりました。
B 洋上給油事業洋上給油事業につきましては、前年同期間と比べて販売数量はほぼ同量であったものの、燃料油価格下落により販売単価が低下し、前年同期と比べ減収減益となりました。
C 船舶貸渡事業船舶貸渡事業につきましては、円安効果により前年同期と比べ増収増益となりました。
(略)
 
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