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■岡山県貨物運送/経常利益は前年比208・9%増(平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  
              売上高    営業利益  経常利益  当期純利益
28年3月期第1四半期 9,808 △0.4  416 223.5  443 208.9  305 395.127年3月期第1四半期 9,844 1.7    128 21.8  143 27.3   61 22.4
?(略)
(1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、設備投資や雇用情勢に改善傾向が見られたものの、円安に伴う物価の上昇などにより個人消費が低調に推移するとともに海外景気の下振れも懸念され、先行き不透明な状況が続きました。物流業界におきましても、国内需要の持ち直しの動きが弱く、輸送量は総じて減少傾向で推移しました。このような状況下、当社グループでは、主力の特別積合事業を中心として3PL事業、引越事業、静脈物流など幅広い輸送の提案を行い、物量の確保に取り組むとともに、輸送品質の向上と適正運賃の収受に努めてまいりました。また、運行の見直し、合理化等による輸送コストの削減にも継続して取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は98億8百万円(前年同期比99.6%)となり、営業利益は4億1千6百万円(前年同期営業利益は1億2千8百万円)、経常利益は4億4千3百万円(前年同期経常利益は1億4千3百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5百万円(前年同期同純利益は6千1百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、報告セグメントに記載していた「不動産賃貸事業」は、前第2四半期連結会計期間に当該不動産を売却し、事業を終了いたしました。そのため、量的な重要性が減少したことで前第2四半期連結会計期間より「その他」に含める方法に変更いたしました。以下の前第1四半期との比較につきましては、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
@ 貨物運送関連貨物運送関連につきましては、運送需要の持ち直しの動きが弱く貨物取扱量は前年同期に比べ若干減少しましたが、適正運賃収受に取り組んだことなどにより、営業収益は93億7千2百万円(前年同期比100.5%)となりました。営業利益は、原油価格の下落に伴う燃油費の減少などもあり3億7千3百万円(前年同期営業利益は1億7百万円)となりました。
A 石油製品販売石油製品販売につきましては、商品販売価格の下落及び販売量の減少等により営業収益は3億8百万円(前年同期比74.3%)となり、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
B その他その他につきましては、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおります。営業収益はフォークリフト販売等の増加により1億2千8百万円(前年同期比120.3%)となり、営業利益は3千4百万円(前年同期営業利益は1千3百万円)となりました。
(略)
 
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