![]() |
![]() |
|
|
| ■近鉄エクスプレス/売上高は前年比10%増、経常利益は前年比20・4%減(平成28年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
|
平成28年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 28年3月期第1四半期 82,752 10.0 2,564 △19.7 2,846 △20.4 1,374 108.527年3月期第1四半期 75,240 16.4 3,193 17.8 3,573 22.1 659 △51.7 ?(略) (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間 (以下、当第1四半期という。) における世界経済は、米国では回復基調が続き、欧州では持ち直しの動きとなりましたが、中国やその他アジア主要国では成長のテンポが鈍化しました。我が国経済は、個人消費や設備投資に改善の兆しが見られ、緩やかな回復基調が続きました。当社グループが主に関わる国際物流市場では、航空貨物輸送において需要の増加が見られました。このような状況の中、当第1四半期の当社グループ全体の取扱物量につきましては、航空貨物輸送は輸出重量で前年同期比4.2%増、輸入件数で同6.7%増となり、海上貨物輸送は輸出容積で同0.9%減、輸入件数で同1.0%増となりました。また、ロジスティクスにつきましては、東アジアを中心に取扱いが増加し、全体として堅調に推移しました。各セグメントの業績は、以下のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間において、APL LogisticsLtd及びそのグループ会社(以下、APLLという。)を連結の範囲に含めたことにより、当該会社の事業活動を報告セグメントとして新設することにいたしました。これにより、従来からの当社グループが営む事業を地域別に管理する報告セグメントである「日本」、「米州」、「欧州・中近東・アフリカ」、「東アジア・オセアニア」、「東南アジア」に「APLL」を加えることとしております。また、APLLについては、平成27年6月30日をみなし取得日としており、同日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、当第1四半期に係る四半期連結損益計算書にその業績は含まれておりません。 <日本>航空輸出貨物は、アジア向けエレクトロニクス関連品の出荷が減少しましたが、自動車関連品等の荷動きもあり、取扱重量は前年同期比2.7%増となりました。航空輸入貨物は、エレクトロニクス関連品の取扱いが堅調に推移しましたが、その他の品目では勢いが見られず、取扱件数は前年同期比1.1%減となりました。海上貨物は、輸出では自動車関連品や化成品等の出荷が増加し、取扱容積で前年同期比6.8%増となり、輸入ではパソコン周辺機器やリテール関連品で物量が減少し、取扱件数で同1.3%減となりました。ロジスティクスにつきましては、メディカル関連の分野で販売が拡大し、取扱いが増加しました。この結果、国内関係会社を含めた日本全体の営業収入は28,280百万円(前年同期比2.6%増)となりましたが、営業利益は営業原価の上昇により938百万円(同16.6%減)となりました。 <米州>航空輸出貨物は、米国西岸の港湾荷役作業の停滞による輸送需要の拡大や新規ビジネスの獲得もあり、取扱重量は前年同期比42.6%増となりました。航空輸入貨物は、自動車関連品の輸送需要が拡大し、取扱件数で前年同期比25.3%増となりました。海上貨物は、輸出では海上輸送から航空輸送へシフトされるケースが増加し、取扱容積で前年同期比25.4%減となった一方、輸入では既存顧客の堅調な荷動きにより、取扱件数で同1.5%増となりました。ロジスティクスにつきましては、カナダでのビジネスが順調に拡大し、全体として取扱いが増加しました。この結果、米州全体の営業収入は13,297百万円(前年同期比37.8%増)、営業利益は774百万円(同53.4%増)となりました。なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第1四半期が119.09円、前年同期が102.78円であります。 <欧州・中近東・アフリカ>航空輸出貨物は、前年旺盛であった自動車関連品が海上輸送にシフトされた影響等により、取扱重量は前年同期比15.1%減となりました。航空輸入貨物は、既存顧客の堅調な荷動きにより、取扱件数は前年同期比0.7%増となりました。海上貨物は、輸出では自動車関連品やプラント関連輸送等の取扱いが増加し、取扱容積で前年同期比12.9%増となりましたが、輸入ではエレクトロニクス関連品が振るわず、取扱件数は同5.8%減となりました。ロジスティクスにつきましては、ドイツや南アフリカを中心に、全体として取扱いが増加しました。この結果、欧州・中近東・アフリカ全体の営業収入は8,694百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は138百万円(同18.9%減)となりました。なお、1ユーロ当たりの円換算レートは、当第1四半期が134.18円、前年同期が140.79円であります。 <東アジア・オセアニア>航空輸出貨物は、エレクトロニクス関連品の減少や前年同期に扱ったプロジェクト輸送の反動により、取扱重量は前年同期比17.1%減となりました。航空輸入貨物は、エレクトロニクス関連品の取扱いが順調に推移し、取扱件数は前年同期比9.0%増となりました。海上貨物は、輸出ではパソコン関連品の物量が減少し、取扱容積で前年同期比3.3%減となり、輸入では全体的に物量が伸び悩み、取扱件数で同0.1%増にとどまりました。ロジスティクスにつきましては、中国、韓国で販売の拡大が進み、取扱いが増加しました。この結果、東アジア・オセアニア全体の営業収入は22,677百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は996百万円(同8.2%減)となりました。 <東南アジア>航空輸出貨物は、エレクトロニクス関連品や自動車関連品の活発な荷動きにより、取扱重量は前年同期比31.5%増となりました。航空輸入貨物は、エレクトロニクス関連品を中心に順調な荷動きとなり、取扱件数は前年同期比8.6%増となりました。海上貨物は、輸出ではモーターサイクル用部品等の取扱いが拡大し、取扱容積で前年同期比3.7%増となり、輸入ではプリンターやパソコンの物量が増加し、取扱件数で同11.0%増となりました。ロジスティクスにつきましては、前期に大型倉庫を開設したシンガポールに加え、インドネシア、タイにおいてもビジネスが拡大し、全体として取扱いが増加しました。この結果、東南アジア全体の営業収入は12,260百万円(前年同期比41.1%増)、営業利益は前期からの改善諸施策の成果もあり379百万円(同191.9%増)となりました。以上のとおり、当社グループは一体となって営業活動を推進してまいりました結果、当第1四半期の営業収入は82,752百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は2,564百万円(同19.7%減)、経常利益は2,846百万円(同20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,374百万円(同108.5%増)となりました。なお、当第1四半期において、APL Logistics Ltdの株式取得関連費用816百万円を営業費用(販売費及び一般管理費)に計上しております。 (略) |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |