物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■三井造船/マレーシア向け港湾荷役用クレーン29基を受注
2015年2月12日マレーシア向け港湾荷役用クレーン29基を受注


三井造船株式会社(社長:田中 孝雄)は、マレーシアのWestports Malaysia社より、港湾荷役クレーン29基(岸壁用ガントリークレーン14基、ヤード用トランスファークレーン15基)を受注しました。今回受注した岸壁用ガントリークレーンのうち10基は世界最大級のサイズであり、世界最大の19,000TEU(注)積みコンテナ船の荷役が可能です。またヤード用トランスファークレーンは、運転中の負荷に応じてエンジンの回転数を最適制御する機能(EVSC : Engine Variable Speed Control)を搭載しています。実績値で従来製品より30%以上の燃費削減効果を上げており、ターミナルの運営コスト及びCO2排出量削減への寄与が期待されます。Westports Malaysia社は、マレーシア最大、全世界でも13位(2013年)のコンテナ取扱量を誇るクラン港でターミナルを経営しており、同港の貨物の7割以上を同社が扱っています。この度新たに約300億円を投資しターミナル拡張に着手、今回受注したクレーンは同拡張計画の一部です。拡張完了後、同社の保有するクレーンは岸壁用ガントリークレーン66基(内、当社製50基)、ヤード用トランスファークレーン172基(全数当社製)となり、年間の取扱能力は現在の11,000,000TEUから13,800,000TEUに増強される計画です。当社は、コンテナリゼーションの幕開けとともに、1967年に日本で初めてのコンテナクレーンを神戸港へ納入。以降、国内外に岸壁用ガントリークレーン300基、ヤード用トランスファークレーン1100基を超える実績を有しています。また、コンテナクレーンのみならず、ターミナルにおけるコンテナ荷役効率の向上に欠かせないコンテナターミナルマネジメントシステムの納入も150を越え、アフターサービスを含めたコンテナターミナルのトータルシステム企業を目指し事業展開しています。(注):TEU 20フィートコンテナ換算(Twenty-Foot Equivalent Unit)
 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.