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■グローバル・ロジスティック・プロパティーズ/神奈川県で「GLP厚木2」を開発
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
神奈川県で「GLP厚木U」を開発
2015-02-12


日本有数の主要物流エリアである神奈川県内陸部に延床面積89,000u、6階建てのマルチテナント型先進的物流施設「GLP厚木U」を開発
首都圏では大型のマルチテナント型物流施設への強い需要が継続

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日本、中国、及びブラジルにおける先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドの日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之(以下「GLP」))は、神奈川県で延床面積89,000uの先進的マルチテナント型物流施設「GLP厚木U」の開発を行うことをお知らせ致します。2016年6月竣工予定で、100%GLPによる開発プロジェクトとなり、総開発コストは約160億円(1億3,300万米ドル[1])の見込みです。
 「GLP厚木U」は首都圏の主要な物流の中核地であり、日本の三大港の一つである横浜港に至近、且つ県内でも有数の規模を誇る産業集積地の中心に位置します。また、同施設は2013年12月に竣工した「GLP厚木」から約400mの位置に立地し、「GLP厚木」が竣工後1年未満で満床となっていることから、「GLP厚木U」への需要も極めて強く、賃貸可能面積を上回る需要が見込まれます。
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「GLP厚木U」完成イメージ
GLP代表取締役社長の帖佐義之は、「『GLP厚木U』は、日本の最も重要な物流エリアの一つである神奈川県下で開発する4棟目の施設です。事業継続性(BCP)の確保が可能な、先進的で環境に配慮した機能を備えた物流施設に対する需要は、引き続き旺盛です。首都圏は物流施設の供給が増えていますが、空室率は3.8%[2]の低い水準にとどまっています。GLPはマーケットリーダーとしてのプラットフォームと、経験豊富なチームを有しており、今後も日本の物流施設市場は大きな成長機会があるとみています」と述べています。
「GLP厚木U」は都心部から約40km、横浜から約20kmで、圏央道の「相模原愛川IC」、 東名高速道路の「厚木IC」、中央高速の「八王子JCT」へのアクセスも極めて至便であり、東京、名古屋、そして大阪まで繋がる要所に位置しています。同施設は企業から需要の高い全館LED照明、太陽光パネルなど環境に配慮した設備、そして免震構造などの人と物の安全性、安心と事業継続性を常に確保する機能も兼ね備えています。
神奈川県は東京の次に人口の多い県で、現在、GLPは県下に5棟の物流施設を運営しており、それらの平均稼働率は100%となっています。加えて、「GLP綾瀬」、「GLP座間」、「GLP厚木U」の3棟(総延床面積約290,000u)の開発プロジェクトが進行中です。

[1]為替レートは2014年12月31日の終値、1米ドル=120.48円[2]CBRE ジャパンインダストリアル&ロジスティクスマーケットビュー2014年第4四半期
【補足資料】
・施設概要
施設名称:GLP厚木U所在地:神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台敷地面積:約38,000m2延床面積:約89,000m2着  工:2015年4月(予定)竣  工:2016年6月(予定)
 
         広域地図???????????????????         詳細地図

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グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて(http://www.glprop.com (link is external))
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は先進的物流施設のグローバルリーディングプロバイダーです。2014年12月31日時点で、GLPの190億米ドル相当の物流施設ポートフォリオは、中国、日本及びブラジルにおける2,900万u(3億1,200万平方フィート)規模の物流施設を含みます。GLPの顧客は、世界の大手製造、小売り、3PL企業などで、国内消費がGLPへの需要にたいする重要な要素となっています。2014年12月、GLPはベスト・イン・クラスのファンド運用プラットフォームにより米国に参入することを発表しました。本取引は2015年度第4四半期に完了する見込みです。なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(http://www.glprop.co.jp)
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、88物件・総延床面積約390万平方メートルの物流施設を運営しており(2014年12月31日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。2014年には、所有・運営するマルチテナント型大型物流施設の「GLP三郷V」(所在地:埼玉県三郷市)が、「ULI Global Award for Excellence*」を受賞しました。物流施設単体としての受賞は、1979年に同賞が始まって以来初めてのことであり、日本のプロジェクトは2009年以来5年ぶりの受賞となります。
*「ULI Global Award for Excellence」は、1936年に米国ワシントンD.C.で設立された不動産開発と土地利用に関する研究、教育のための非営利団体「ULI(Urban Land Institute)」が主催し、世界の不動産開発分野において、オフィス、商業施設、ホテル、美術館、各種の娯楽施設といった建築物を対象にしたグローバルな不動産業界でもっとも権威ある賞とされ、2014年で36年目となります。


 
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