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■東陽倉庫/経常利益は前年比10・9%増(平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高    営業利益 経常利益  四半期純利益
27年3月期第3四半期  17,165 2.8  561 7.8   649 10.9  692 60.726年3月期第3四半期  16,703 8.0  520 32.8  585 31.4  430 26.3
(略)
(1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間における日本経済は、経済政策や金融政策の効果により企業収益や雇用環境の改善がみられ、設備投資も回復基調を維持しております。また、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響は徐々に和らぎ個人消費も持ち直しつつあります。しかしながら、海外経済の情勢や為替の動向、原材料価格の上昇や原油価格の下落など、先行き不透明な中で推移いたしました。このような事業環境の下、当社グループは、"「もの」づくりと人の「くらし」を支える"という理念のもと、より一層の営業力の強化と業務品質の向上を図るとともに、経営の効率化を推進し経費の節減に努めてまいりました。
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事業のセグメント別及び連結の業績は次のとおりであります。<国内物流事業>平成26年6月に増設した物流施設が期中から業績に寄与いたしました。また、在庫の積増しや流通加工の取扱いが増加したこと等により、堅調に推移し、営業収益は前年同四半期より334百万円増加し、9,564百万円となり、セグメント利益は前年同四半期より8百万円増加し、700百万円となりました。
<国際物流事業>名古屋港における中古車輸出の取扱いは引き続き高水準で推移いたしました。また、農産品や食料工業品を中心に海運貨物の取扱いが増加したこと等により、堅調に推移し、営業収益は前年同四半期より141百万円増加し、7,310百万円となり、セグメント利益は前年同四半期より13百万円増加し、188百万円となりました。
<不動産事業>賃貸料収入が減少したこと等により、営業収益は前年同四半期より24百万円減少し、310百万円となり、セグメント利益は前年同四半期より37百万円減少し、43百万円となりました。
<連結>上記の結果、営業収益は前年同四半期より461百万円(2.8%)増加し、17,165百万円となりました。営業利益は前年同四半期より40百万円(7.8%)増加し、561百万円となりました。経常利益は前年同四半期より63百万円(10.9%)増加し、649百万円となりました。四半期純利益は、市街地再開発事業関連利益が新たに発生したこと等により、261百万円(60.7%)増加し、692百万円となりました。
(略)
 
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