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| ■ヤマタネ/経常利益は前年比36・2%増(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 38,951 △4.4 3,359 24.6 2,794 36.2 1,542 46.826年3月期第3四半期 40,741 1.3 2,696 △6.0 2,051 0.2 1,050 87.6 (略) (1)経営成績に関する説明 @当第3四半期の概況当第3四半期連結累計期間の経営成績は、食品部門における販売価格の大幅な下落を主因に売上高は、389億51百万円(前年同期比4.4%減)となりました。しかしながら、営業利益は、物流部門、食品部門、不動産部門で増益となったことから、33億59百万円(同24.6%増)となりました。経常利益も、受取配当金の増加や支払利息の減少等により27億94百万円(同36.2%増)となりました。この結果、四半期純利益は15億42百万円(同46.8%増)となりました。 Aセグメント別の概況 <物流部門>物流部門では、一昨年8月より営業を開始した市川営業所の業務が売上に寄与したことに加え、国際物流や海外引越業務も堅調に推移し増収となったことから、売上高は154億63百万円(前年同期比3.2%増)となり、営業利益は22億66百万円(同9.1%増)となりました。 <食品部門>食品部門では、量販・外食向けである精米販売は、消費税増税後の需要の反動減等で52千玄米トン(前年同期比5.4%減)にとどまりましたが、一般小売店や他卸売業者向けである玄米販売は、価格の低下に伴うスポット的な需要が増加したこと等で29千玄米トン(同37.2%増)となり、総販売数量は81千玄米トン(同6.6%増)となりました。売上高は、販売数量は増加したものの販売価格の大幅な下落の影響で192億12百万円(前年同期比12.0%減)となりました。一方、営業利益は、前年度赤字の主因であった平成24年産米の差損販売の終了もあり、2億68百万円(前年同期は1億19百万円の損失)となりました。 <情報部門>情報部門では、棚卸代行業務において受託先が増加したこと、システム開発業務において大型プロジェクトを獲得したこと等により、売上高は14億31百万円(前年同期比12.9%増)となりました。ただし、営業利益は、棚卸代行業務、システム開発業務共に他社との競合激化により差益が縮小しており66百万円(同23.6%減)にとどまりました。 <不動産部門>不動産部門では、昨年1月に共有持分を追加購入した「高崎イーストタワー」が寄与し、売上高は28億43百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は12億60百万円(同12.7%増)となりました。 (略) |
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