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| ■岡山県貨物運送/売上高は前年比0・2%減、経常利益は前年比11・6%増(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 30,532 △0.2 833 8.2 868 11.6 580 40.226年3月期第3四半期 30,588 3.0 769 △16.2 778 △20.7 413 △23.6 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日〜平成26年12月31日)におけるわが国の経済は、政府の金融政策などにより、一部企業において企業収益や雇用情勢が改善するなど景気は緩やかな回復基調にあるものの、消費税増税後の個人消費の持ち直しの動きに足踏みがみられるなど先行き不透明な状況が続きました。物流業界におきましても、国内輸送量は消費税増税後の影響が長期化しており回復が見られないままで推移するなど厳しい経営環境でありました。このような中、当社グループは、平成26年目標である「人材の確保と品質改善の徹底」を推進することにより、他社に負けない優秀な人材の確保と育成に努め、お客様から良きパートナーとして信頼を頂ける輸送品質を確立し、適正運賃の収受にもご理解を頂くとともに、運行の合理化、効率化を進め収益の改善に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は305億3千2百万円(前年同期比99.8%)となり、営業利益は8億3千3百万円(前年同期営業利益は7億6千9百万円)、経常利益は8億6千8百万円(前年同期経常利益は7億7千8百万円)となりました。また、四半期純利益は賃貸不動産の売却に伴う固定資産売却益の計上等により5億8千万円(前年同期純利益は4億1千3百万円)となりました。 セグメントの業績は次のとおりです。なお、第2四半期連結会計期間から、報告セグメントに記載していた「不動産賃貸事業」は当該不動産を売却したことにより量的な重要性が減少したため「その他」に含める方法に変更しており、以下の前年同四半期の比較につきましては、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 @ 貨物運送関連貨物運送関連につきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動による影響等で物量が伸び悩むなか、営業活動の強化とともに適正運賃収受に取り組んだ結果、営業収益は289億4千3百万円(前年同期比100.7%)となり、営業利益は7億2千9百万円(前年同期営業利益は5億6千9百万円)となりました。 A 石油製品販売石油製品販売につきましては、燃料販売量の減少等により営業収益は12億5千万円(前年同期比94.6%)となり、営業利益は、価格競争の激化等により5百万円(前年同期営業利益は9百万円)となりました。 B その他その他につきましては、不動産賃貸、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、営業収益は3億3千8百万円(前年同期比64.0%)となり、営業利益は6千9百万円(前年同期営業利益は1億6千2百万円)となりました。 (略) |
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