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| ■丸和運輸機関/経常利益は前年比10%増(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 40,972 6.1 2,423 5.8 2,553 10.0 1,428 21.726年3月期第3四半期 38,611 − 2,290 − 2,321 − 1,173 − (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策により、企業収益や雇用環境など総体的に緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、消費税率の引き上げによる消費マインドの低迷や円安による原材料の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。物流業界においては、燃料調達価格や電気料金の高騰、人材・車両不足を背景とした物流コストの増加など、引き続き厳しい経営環境で推移しました。この様な環境のもと当社グループは、3PL業界で小売業に特化した物流企業としてのポジションを確立すべく、食品スーパーマーケットにおける3PL事業からネットスーパー事業までのワンストップサービスの提供をグループの最重要戦略と位置付け、積極的な営業開発を推進しております。また、物流業界の高齢化及び労働人口減少の進行を見据えた人材確保のため、新卒の積極的な採用に取り組んでおります。以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は409億72百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は24億23百万円(同5.8%増)、経常利益は25億53百万円(同10.0%増)、四半期純利益は14億28百万円(同21.7%増)の増収増益となりました。 セグメント別の業績は次のとおりです。@ 物流事業物流事業におきましては、新規に稼働した食品物流センターが軌道に乗ったことに加え、既存顧客における消費税引き上げの反動に伴う貨物量の低下も回復傾向となり、売上に順次寄与しました。しかしながら、高止まりする燃料調達価格や電気料金に加え、人材や車両不足に伴う売上原価の上昇が予想を上回り、引き続き効率化対策を推進した結果、売上高は400億85百万円(前年同四半期比5.2%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は21億92百万円(同0.4%増)の増益となりました。 A その他文書保管事業におきましては、当第3四半期連結累計期間に受託した大型案件が順調に推移した結果、売上高は8億87百万円(前年同四半期比73.7%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は2億29百万円(同117.2%増)の増益となりました。 (略) |
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