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| ■ケイヒン/経常利益は前年比62・9%増(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 36,144 8.0 1,419 55.1 1,341 62.9 949 116.626年3月期第3四半期 33,479 5.9 914 △14.6 823 △7.2 438 △25.4 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)のわが国経済は、雇用情勢や企業収益が改善傾向にあるものの、設備投資は伸び悩み、消費増税に伴う駆け込み需要の反動により個人消費も落ち込みがみられました。このような環境の中、当社グループにおいては、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加したほか、輸出車両の海上輸送や輸出入貨物の取扱いが増加し、港湾作業の取扱いも増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は361億4千4百万円(前年同期比26億6千5百万円の増収、8.0%増)となり、営業利益は増収効果等により14億1千9百万円(前年同期比5億4百万円の増益、55.1%増)、経常利益は13億4千1百万円(前年同期比5億1千7百万円の増益、62.9%増)、四半期純利益は9億4千9百万円(前年同期比5億1千1百万円の増益、116.6%増)となりました。 (略) 国内物流事業 国内物流事業におきましては、流通加工業は、取扱いの減少により、売上高は36億9百万円(前年同期比2.5%減)となりましたが、倉庫業は、大阪湾岸エリアにおける堺浜流通センター(堺市)の新設等により、倉庫保管・入出庫の取扱いが増加し、売上高は42億4千3百万円(前年同期比6.2%増)となり、陸上運送業は、配送取扱い件数が減少しましたが、一般貨物輸送における新規貨物の取扱い等により、売上高は104億6千2百万円(前年同期比1.7%増)となりました。以上の結果、国内物流事業の売上高は188億9千3百万円(前年同期比4億4千8百万円の増収、2.4%増)となり、営業利益は流通加工業における作業効率の改善や固定費の削減等により、13億3千8百万円(前年同期比3億1千5百万円の増益、30.9%増)となりました。 国際物流事業国際物流事業におきましては、国際運送取扱業は、輸出車両の海上輸送の取扱いが増加したほか、複合一貫輸送・海運貨物の取扱いが増加し、売上高は152億8千6百万円(前年同期比14.3%増)となりました。また、港湾作業は、船内荷役・沿岸荷役とも増加し、売上高は19億1千3百万円(前年同期比10.9%増)となり、航空運送取扱業は、欧州向けを中心に輸出貨物の取扱いが増加し、売上高は6億9千2百万円(前年同期比14.1%増)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は178億9千2百万円(前年同期比21億8千3百万円の増収、13.9%増)、営業利益は11億2千7百万円(前年同期比2億2百万円の増益、21.9%増)となりました。 (略) |
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