![]() |
![]() |
|
|
| ■ラサール不動産投資顧問/三菱地所と共同開発した「ロジポート橋本」が竣工、竣工時の内定率は約50%超える |
|
今後も新たに開通が続く圏央道を臨む好立地に誕生 ターミナル駅からわずか900mに大型免震物流施設 「ロジポート橋本」竣工 〜複数企業の入居決定、竣工時の内定率は約50%超える〜 ??????????????????????????????????????????????? ? ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役兼CEO 中嶋康雄、以下「ラサール不動産投資顧問」)と三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長 杉山 博孝、以下「三菱地所」)は、両社共同で開発を進めていたマルチテナント型免震物流施設「ロジポート橋本」を2015年1月23日に竣工し、本日、神奈川県相模原市の同施設内にて竣工式を執り行いました。?? ? ?? 「ロジポート橋本」は、敷地面積約67,700uに地上5階建て、延床面積約157,000uの大規模なマルチテナント型免震物流施設です。1フロアあたり10区画(最少区画約2,400u)まで分割可能であり、多様な物流ニーズに対応できる最新性能を備えた施設です。主要幹線道路である国道16号に面しており、また2014年6月28日に「高尾山IC」との間の区間が開通した「相模原愛川IC」より約7kmと、圏央道までのアクセスが良好で、東京・横浜・川崎をはじめ多摩地区・神奈川県央地区(相模原市、厚木市など)を加えた巨大マーケットを目前に擁しています。圏央道は本年度以降も新たに複数路線の開通が予定されており、圏央道に近接している同施設は、今後交通アクセスの更なる利便性向上が期待できます。 ??? また、ターミナル駅である橋本駅から900mと徒歩圏内で、周辺に複数の商業施設を抱えることから、施設で働く従業員の方々にとって利便性の高い環境(良好な雇用環境)に立地しています。すでにKDDI株式会社が、東日本の物流拠点のひとつとして入居を決めております。その他、複数企業の入居が決定しており、竣工時点でテナント入居内定率は約50%超となっております。 ? 防災面では、建物のみならずランプウェイにも免震構造を採用している他、72時間対応の非常用発電機の設置、水・食糧等の備蓄庫の設置をし、BCPを考えた災害リスクの低い施設計画を実現しました。? ? ? 本施設においては、(1)ゆとりある基本スペックを備えることで多様なテナントニーズに対応できるほか、免震構造の採用により防災面にも配慮している点、(2) 売店・休憩スペースの設置等、施設内で働く人々の利便性や快適性に配慮した物件管理・運営を行う点、(3)共用部LED照明や断熱性の高いサンドイッチパネル・ダブル折板の導入など、さまざまな環境配慮に取り組む点などが評価され、株式会社日本政策投資銀行による「DBJ Green Building認証制度※1」で、「国内トップクラスの卓越した『環境・社会への配慮』がなされたビル」(プラン認証※2)の認証が付与されました。 ??また、建築環境・省エネルギー機構(IBEC)認証による「CASBEE※3新築」の「Aランク」も取得しております。今後の計画として、本施設の屋根には最大発電出力2.3MWの太陽光パネルの設置を予定しております。 ? 各企業による物流効率化の過程で、交通利便性に優れたエリアに立地する近代的な物流施設へのニーズが高まっています。ラサール不動産投資顧問及び三菱地所は今後も企業活動のニーズに応える物流施設開発を進めてまいります。 ? ※1 「DBJ Green Building認証制度」とは、環境・社会への配慮が優れた不動産を対象に日本政策投資銀行が独自に開発した「環境性能」「リスク管理」「周辺環境との関わり」「テナント等との連携」等を評価視点とする総合スコアリングモデルを利用し、5段階の評価ランク(5つ星〜1つ星)に基づく認証を行う制度。2011年4月より不動産の環境・社会への配慮を促進するため、国内金融機関では初めて運用がなされた認証制度です。「国内トップクラスの卓越した『環境・社会への配慮』がなされたビル」は5段階中1番目の高評価に相当します。 (参考:日本政策投資銀行ウェブサイト) http://igb.jp/index.html ? ※2 「プラン認証」とは、竣工前の物件について、その開発計画を元に、環境性能やテナント利便性、その他オーナーや物件関係者との間で予定されている種々の取り組みを、DBJ Green Building認証のモデルを使ってスコアリングし、その開発計画である「プラン」について認証する仕組みです。 ? ※3 「CASBEE」とは、建築環境・省エネルギー機構内に設置された委員会によって開発された建築物の環境性能評価システムで、地球環境・周辺環境にいかに配慮しているか、ランニングコストに無駄がないか、利用者にとって快適か等の性能を客観的に評価・表示するために使われているものです。「CASBEE※3新築」は、設計者やエンジニアが、設計期間中に評価対象建築物のBEE値等を向上させるための自己評価チェックツールであり、設計仕様と予測性能に基づく評価分類です。 (参考:CASBEEウェブサイト) http://www.ibec.or.jp/CASBEE/about_cas.htm ? ? 【施設概要】 ? 所在地 : 神奈川県相模原市緑区大山町4番7号 敷地面積 : 67,748.73u(20,493坪) 延床面積 : 156,608.90u(47,374坪) 構造 : 鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造 地上5階建、免震構造 設計監理監修 : 株式会社三菱地所設計 設計施工 : 株式会社大林組 用途 : マルチテナント型物流倉庫 *複数テナントによる分割利用が可能 着工 : 2013年10月4日 竣工 : 2015年1月23日 物件HP : http://logi-port.com/lm/hashimoto/ ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ラサール不動産投資顧問株式会社について ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントの日本法人で、ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投 資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約530億ドルです(2014年6月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、詳しい情報は、www.lasalle.com をご覧ください。 ? ? 三菱地所について 日本を代表する総合不動産ディベロッパー。東京・丸の内における街づくりをはじめ、オフィスビル・商業施設・住宅・ホテル等の開発・運営等、数多くのプロジェクトを手掛ける。海外においては、全米各地や英国・ロンドンで不動産賃貸・開発事業を展開するほか、中国・ベトナム・シンガポールなどでマンション・アウトレット開発事業に参画するなど、アジアにも積極的に進出している。2013年4月には、当時都市開発事業部内に設置していた物流開発室を物流施設事業部として独立させ、物流施設開発事業のいっそうの強化を図っている。 ? |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |