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| ■宇徳/経常利益は前年比85・6%増(平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 39,109 21.4 3,860 89.2 4,035 85.6 2,591 44.326年3月期第3四半期 32,223 △5.7 2,041 0.8 2,174 △0.4 1,796 28.5 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日〜平成26年12月31日)の世界経済は、米国では企業の業績の回復や個人消費の増加、雇用情勢の改善などを背景に緩やかな拡大基調が続く一方、欧州は全体的には緩やかな景気回復基調にはあるものの、依然として本格的な回復には至りませんでした。またアジア経済は景気の拡大基調が継続しましたが、中国において成長率の鈍化がすすむなど、地域全体での拡大のペースは緩やかなものとなりました。わが国経済では消費税増税前の駆け込み需要の反動により個人消費が減少し、景気の押し下げ要因となりましたが、企業収益の改善や設備投資の持ち直しがみられ、緩やかな回復基調が続きました。当社の事業基盤となる京浜港の貿易額は、横浜港、東京港の輸出入共に増加傾向にあり、総じて堅調に推移しました。このような環境の下、当社グループの総力をあげて営業活動を展開した結果、セグメント別の業績は次の通りとなりました。 (略) @港湾事業港湾事業は、コンテナ関連については横浜港での取扱量は緩やかながら増加基調が継続しましたが、東京港では11月頃より北米西岸の混雑による影響が現れ、本船のスケジュールが遅延し取扱が減少しました。また車両・建機関連でも取扱量の回復の遅れが改善せず、事業全体では前年同期に比べ僅かながら減収減益となりました。 Aプラント・物流事業当社の輸出入貨物の取扱量は、輸入は東京・横浜港ともに堅調に推移し、横浜港での輸出は回復基調が続きました。また国内の電力関連工事は新規に受注した発電設備の更新工事等が継続し、橋梁・その他の工事においても新規案件の受注や既存工事の追加受注があり、工事量の増加が続きました。当社が得意とする重量物輸送についても受注した大型機器等の輸送工事での追加受注や新規輸送工事案件の受注もあり好調に推移しました。加えて海外でのプラント工事の主要拠点の1つであるシンガポールでも既存工事の追加受注が寄与し、安定した工事量を確保することが出来ました。事業全体では、国内外での工事が好調であったことから増収増益となりました。 Bその他自社ビル等不動産の賃貸等があります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収入は391億9百万円(前年同四半期比21.4%増)、営業利益は38億6千万円(同89.2%増)、経常利益は40億3千5百万円(同85.6%増)となりました。また、四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間において東京支社ビルの土地及び建物を売却したこと等による固定資産売却益6億5千2百万円を計上したことから、前年同四半期比44.3%増加に留まり25億9千1百万円となりました。 (略) |
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