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| ■NSユナイテッド内航海運/売上高は前年比7・1%増、経常利益は前年比28・5%減(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 16,534 7.1 1,000 △28.6 969 △28.5 602 △34.726年3月期第3四半期 15,443 8.5 1,400 105.0 1,355 97.2 922 83.7 (略) (1)経営成績に関する説明 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税後の落ち込みから持ち直しつつあり、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景として企業収益や設備投資に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、急速な円安、原油安などの要因により景気の先行きは不透明な状況が続いております。 このような経済環境のもと、当社グループの中核である内航海運事業においては、主要荷主である鉄鋼メーカーの当期における全国粗鋼生産量は8,310万トンとなり、前年同期と比較して1%減となりましたが、当社の鉄鋼関連貨物は全体で前年同期比約4%輸送量が増加しました。セメント関連貨物はセメント需要が減少したことにより前年同期と比較し、11%輸送量が減少しました。また電力関連貨物は、火力発電所の稼働状況停滞の影響で前年同期比約4%輸送量が減少しました。その他一般貨物の荷動きは一部天候不順の影響を受け、前年同期比約2%輸送量が減少しました。このような環境の中、効率配船、コスト削減に努めましたが、業績は前年同期比で減益となりました。 港湾運送事業については、東日本大震災の復興需要を中心に公共事業や建設工事向け需要は堅調でしたが、荒天の影響により、取扱業務量は前年同期を若干下回る水準で推移しました。 LPGタンクローリー等輸送事業は、LPG・石油製品ともに需要減少の影響を受け、輸送量は前年同期を若干下回る水準で推移しました。 以上により、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は165億34百万円(前年同期比10億91百万円増)、営業利益は10億円(前年同期比4億円減)、経常利益は9億69百万円(前年同期比3億85百万円減)、四半期純利益は6億2百万円(前年同期比3億19百万円減)となりました。(略) |
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