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| ■トランコム/経常利益は前年比7・8%増(平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 85,203 14.7 4,102 7.2 4,034 7.8 2,434 13.926年3月期第3四半期 74,251 11.8 3,826 15.0 3,743 17.6 2,138 15.9 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期における物流業界を取り巻く環境は、政府の景気対策等の効果により、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、平成26年4月の消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響が長引いていることに加え、個人消費の落ち込みなどにより、国内総貨物輸送量は減少しました。また、燃料単価が下落しつつも、人材不足、ドライバー・車両不足の影響によるコスト上昇など、大変厳しくまた大きく変化していくものと思われます。当社グループにおきましては、中期経営計画「FF2015」の最終年度として、主要事業の徹底強化とグループ事業全体の連携を推進することにより、トランコムらしいOne Stop 3PLの実現にALL TRAN COMで取り組んでおります。当第3四半期につきましては、ロジスティクスマネジメント事業において、年末の繁忙期に向けた対応及び来期に本格稼働する受託案件の事前準備に取り組んでまいりました。物流情報サービス事業においては、減少傾向にある空車情報の確保に対応し、専属車両の増加を図るべく、パートナー輸送企業との連携を強化いたしました。インダストリアルサポート事業においては、国内・海外と一体となった組織体制のもと、事業基盤の確立に取り組みました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高852億3百万円(対前年同四半期増減率14.7%)、営業利益41億2百万円(同 7.2%)、経常利益40億34百万円(同 7.8%)、四半期純利益24億34百万円(同 13.9%)となりました。当社グループでは、事業内容を3つのセグメント及びその他に区分しております。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。@ ロジスティクスマネジメント事業 (略) 売上高は、一部の拠点における業務廃止などによる減収要因はありましたが、平成26年4月に稼働した大型案件が大きく寄与したこと、また既存拠点において物量が増加したことなどにより、増収となりました。営業利益は、運営効率が悪化していた拠点が改善されたことによる増益要因はありましたが、平成26年4月に稼働した大型案件の立ち上げ費用に加え、一部の拠点において運賃単価上昇に伴う費用増により、微減益となりました。 A 物流情報サービス事業 (略) 各情報センターで、専属車両を増加させるなど空車情報の確保に注力したこと、過去から蓄積してきたデータを瞬時に加工・分析できるツールを構築・運用スタートし、情報収集・営業対応力を強化したことなどにより、成約件数が増加し、増収増益となりました。 B インダストリアルサポート事業 (略) 国内拠点における新規案件の獲得に加え、海外拠点において収益力の向上が図られた結果、増収増益となりました。 ? C その他 (略) 情報システム開発において、主要顧客の在庫管理システム(WMS)受託などにより増収増益となりました。(注)上記の数値は、セグメント間取引の消去はしておりません。 (略) ? |
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