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■日本オラクル/クラウドERP製品で企業の急速な事業拡大やグローバル進出を支援
日本オラクル、クラウドERP製品で企業の急速な事業拡大やグローバル進出を支援
「Oracle ERP Cloud」の財務・管理会計のリアルタイム分析・レポーティング機能を活用し、基幹業務システムを強化する3社が採用を決定
Tokyo, Japan--2015/01/26



発表の概要
日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂、以下:日本オラクル)は本日、短期間で導入できコスト効果が高いクラウドERP製品「Oracle ERP Cloud」を本格展開し、急速な事業拡大やグローバル進出を加速する企業の基幹業務システムの強化を支援することを発表します。また、国内企業3社が「Oracle ERP Cloud」の導入を決定しました。





発表内容

中核事業の強化を目指す企業にとって、クラウド・テクノロジーはオペレーションを最適化する上で重要な役割を果たします。財務、調達、プロジェクト管理のような業務プロセスを最適化したいお客様を支援するために、日本オラクルは、短期間で導入できコスト効果の高い「Oracle ERP Cloud」を本格展開し、提供するクラウド型アプリケーション製品ラインナップを拡充します。
このたび、イデア・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:三角 恒明)、株式会社NS・コンピュータサービス(本社:新潟県長岡市金房、代表取締役社長:上村 正雄)、サンテック株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:中井 雅俊)の3社が「Oracle ERP Cloud」を2014年11月に採用しました。
「Oracle ERP Cloud」は、グローバルで発生する債権から入金・債務から支払・日次処理、決算などの会計業務全般の機能を包括的に提供する「Oracle Financials Cloud(オラクル・ファイナンシャル・クラウド)」、グローバルな購買活動におけるコスト削減を支援する「Oracle Procurement Cloud(オラクル・プロキュアメント・クラウド)」、プロジェクトの収益性や人員・資源配分をグローバルに可視化し管理する「Oracle Project Portfolio Management Cloud(オラクル・プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント・クラウド)」から構成されています。
日本オラクルは、中堅企業から大手企業、または、日本法人で海外拠点を保有するグローバル企業を対象に、以下の3つの施策で「Oracle ERP Cloud」を展開していきます。

業務機能の一部のクラウド活用
オンプレミスとクラウドのハイブリッドでの活用
クラウドですべての業務のシステムを運用


本格展開に際し、「Oracle ERP Cloud」の導入を検討しているお客様に向けて、日本オラクルは新たに、短期導入サービス「Oracle ERP Cloud Standard Pack」を提供します。同サービスは、日本オラクルが培ったコンサルティング・サービスにおけるERPシステムの長年に渡る導入実績・ノウハウを集約し、事前定義された標準業務プロセス・フロー、設定テンプレートを活用する導入支援サービスです。これにより、システム導入時のお客様の作業負担を大幅に軽減し、短期間でコストを抑えたシステム導入を可能にします。
「Oracle ERP Cloud」は製品のコンセプトとして、「先進的ビジネス」、「先進的クラウド」、「実践的手法」を掲げています。

先進的ビジネス:従業員から経営者までERPの全利用者がリアルタイムに情報を入力でき、使いやすく、全員が情報を利活用できる仕組みを提供します。特長としては、モバイル対応、企業向けに設計されたソーシャル機能、使い易さを追求した入力画面に加え、豊富なレポーティング・ツールが既に組み込まれています。
先進的クラウド:世界中のクラウド事業者が採用している、最新テクノロジーを駆使したオラクルのクラウド基盤技術をベースに構築しています。グローバル標準のビジネス手法に加え、豊富な機能群によって事業の特性に合わせた設定を行うことができ、また新規ビジネスの立ち上げや事業拡大に容易かつ迅速に対応します。
「実践的手法」:「Oracle ERP Cloud」の特長は、クラウドへの移行パスとして、一部の業務機能のみをクラウド活用する場合や、既存のオンプレミスと新たにクラウドを共存させる方法だけでなく、オンプレミスの大規模システムをクラウドへすべて移行する選択も可能です。大規模な基幹システムに対応したクラウドERP製品であるため、システムの規模に関わらずクラウドへの移行を可能にします。また、事前定義された標準業務プロセス・フロー、設定テンプレートを活用し、システム導入時のお客様の作業負担を大幅に軽減し、短期間でコスト抑えた導入を可能にするサービスも展開しています。



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採用企業による「Oracle ERP Cloud」へのコメント(五十音順)
イデア・コンサルティング株式会社 代表取締役会長兼社長 三角様からのコメント
当社は、iDEA クラウド ERPサービスを提供しています。
SaaS型ERP導入を検討するにあたり、オンプレミスとクラウドが共存し、補完し合うERPソリューションとして、特に、「Oracle Financials Cloud」の1つのコンポーネントである、会計・財務情報の評価・分析を支援するツール「Oracle Fusion Accounting Hub Reporting Cloud Service」 を評価し、今回の「Oracle ERP Cloud」採用に繋がりました。
イデア・コンサルティング株式会社
代表取締役会長兼社長? 三角 恒明
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株式会社NS・コンピュータサービス 取締役 渡辺様からのコメント
株式会社NS・コンピュータサービスは、企業様向けITサービスを提供している会社です。
今回の「Oracle ERP Cloud」国内本格展開に際し、中堅企業様に向けた付加価値の高い製品であるという事を評価致しました。今後は、「Oracleで・クラウドで」そして弊社の技術力を融合し、更にお客様にご満足いただけるソリューションをご提供できると確信しております。
株式会社NS・コンピュータサービス 
取締役 渡辺 正彦
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サンテック株式会社 取締役 北浦様からのコメント
会計システムの刷新にあたり、分析ツールや帳票ツールが自社内でも容易に使いこなせる点、今後予想される当社の急激な変革にも柔軟に対応できるパッケージである点、クラウドサービスからアプリケーションメンテナンスを1社で提供している点を評価し、採用を決定しました。今後、他のオラクルのクラウド・アプリケーションとの連携強化を期待しています。
サンテック株式会社
取締役 北浦 秀晃
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パートナー企業による「Oracle ERP Cloud」への賛同コメント(五十音順)

アクセンチュア株式会社

アクセンチュア株式会社は、「Oracle ERP Cloud」の国内本格展開の発表を心より歓迎いたします。「Oracle ERP Cloud」は、会計、調達のような業務プロセスにおいて、Oracle E-Business Suite(Oracle EBS)同様、オペレーション最適化の支援をするばかりでなく、アクセンチュア株式会社が今年度注力するOracle Fusion Accounting Hub Reporting Cloud Service とも親密な連携を可能にし、お客様の分析環境を一層強化するものと期待しております。アクセンチュア株式会社は、オラクル製品やサービスに関する様々な業界での豊富な提案・導入実績を最大限に活かし、お客さまのクラウド環境や基幹業務に最適なソリューションとして「Oracle ERP Cloud」を提供していく所存です。
アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部
Oracleビジネスインテグレーショングループ統括
マネジング・ディレクター 稲田 俊郎
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SCSK株式会社

SCSK株式会社は、「Oracle ERP Cloud」の国内本格展開の発表を心より歓迎いたします。
「Oracle ERP Cloud」は、短期間で導入でき、コスト効果が高いため、企業の急速な事業拡大やグローバル進出を強力に支援するものと確信しております。
SCSKはオンプレミスERPにおいて日本企業のグローバル・ロールアウトアプローチを支援するとともに、海外展開するお客様に「Oracle ERP Cloud」を新たにご提供して参ります。
SCSKが提供するプライベート・クラウド「USiZE」を活用したオンプレミスERPと「Oracle ERP Cloud」のハイブリッドでの活用をラインナップに加えることにより、グローバル企業の経営基盤の強化を一層支援して参ります。
SCSK株式会社
ERPソリューション第二事業本部長 井川 佳典
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TIS株式会社

TIS株式会社は、日本オラクル株式会社による「Oracle ERP Cloud」の国内本格展開の発表を心より歓迎いたします。
TISでは、これまでApplication領域における「Oracle Excellence Awards」の受賞を賜るなど、ERPの豊富な実績と経験を保持し、業界問わず幅広いお客様の経営を支える会計・人事を中心とした基幹業務の強化を支援してきました。この度の「Oracle ERP Cloud」は、クラウド・テクノロジーの活用により、オペレーション最適化に向け、コスト競争力を有しながら短期間で導入できるため、これまで以上に幅広いお客様のご支援ができるものと確信しております。
今後、TISでは、多種多様な業界における豊富な導入ノウハウ・経験とクラウド・テクノロジーの融合により、お客様のビジネスのさらなる成長に貢献していく所存でございます。
TIS株式会社
常務執行役員
ITソリューションサービス本部長 岡本 安史
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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社は、「Oracle ERP Cloud」の国内本格展開の発表を心より歓迎いたします。弊社ではこれまで製造業、流通サービス業のお客様を中心にERPの導入をご支援して参りました。「Oracle ERP Cloud」の活用により、海外拠点でのERP導入や、既存ERPユーザー様の情報活用高度化のニーズに、短期間でお応えできるものと期待しています。弊社は製造業、流通サービス業での豊富なIT活用ご支援の経験を活かし、日本オラクル様とともにこれらのニーズにお応えしていく所存です。
東洋ビジネスエンジニアリング式会社
取締役 ソリューション営業統括本部長 古田 英樹
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参考資料

Oracle ERP Cloud 概要

http://www.oracle.com/jp/corporate/features/erp-cloud/index.html

 
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