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| ■バイタルネット/「宮城物流センター」を業務開始 |
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「宮城物流センター」業務開始に関するお知らせ 当社は、東日本エリアにおける医薬品流通の地域インフラとして「宮城物流センター」を竣工し、平成27年1月6日より出荷を開始する運びとなりましたのでお知らせいたします。 1.建設の趣旨当社では、東日本大震災等の災害対応ノウハウを更に発展継承するとともに、今後の取扱高の伸長やスペシャリティ医薬品の流通管理に代表されるコールドチェーンマネジメントに対応すべく「宮城物流センター」を建設いたしました。44年間の長きにわたり地域の医薬品物流の拠点として機能しておりました名取物流センターは、その機能を宮城物流センターに移行することとなりました。既存の物流ネットワーク網に、強固で柔軟な宮城物流センターが連結することにより、更に高品質でローコストな物流サービスを提供いたします。 2.宮城物流センターの概要(1)名称 :宮城物流センター(2)所在地 :宮城県黒川郡大和町小野字明通40−7(3)敷地面積 :48,831u(14,771坪)(4)建築面積 :15,053u( 4,553坪)(5)延床面積 :31,111u( 9,411坪)(6)構造 :鉄骨造3階建て(7)取扱品目数 :30,000品目 3.宮城物流センターの特徴(1)災害に対する万全の備え業界で初めて全ての保管エリア(建屋1階、3階)に直接トラックが乗り入れできる「デュアル(2層)トラックバース」を設置し、いかなる状況でも事業継続を可能としました。建屋は強固な岩盤層に支えられた官公庁レベルの耐震強度を確保するとともに、停電時においても、大型の非常用発電機により主要設備を72時間稼働させることが可能です。また、これまでの災害等の経験を活かし、作業工程における自動化設備を極力排除した仕組みを導入しました。 (2)環境変化に柔軟に対応するフレキシビリティ倉庫エリア及び冷蔵庫(4室 387坪)の大空間は、いかなる環境変化に伴う用途変更にも柔軟に対応可能です。(3)効率性と精度を追求した高品質な物流新たに開発した「マルチピッキングカート」は同時に複数の配送先の商品のピッキングを行うことが可能です。また、まとめてピッキングした商品を検品しながら仕分けする GAS(ゲートアソートシステム)は効率化を図りながら出荷精度を向上します。(4)お客様センターを併設併設するお客様センターにコールセンター機能を集約し、受注を効率的に処理するとともにお客様の満足度向上を図ります。(5)安全・安心のセキュリティ対策ICカードによる全館の入退室管理や監視カメラによる24時間監視を行います。(6)環境に配慮した設備太陽光発電(100KW 倉庫内の照明を全て賄える電力量)を設置しました。また照明に人感センサーや昼光利用センサーを導入、高い断熱性を持つ外壁や複層ガラス窓と併せて、省エネに貢献しています。 4.設備投資額総費用 65.8億円(土地、建物、マテハン、システム等含む) 5.カバーエリア東北、関東エリア 6.出荷能力年間 3,000億円の出荷が可能 7.出荷開始日平成27年1月6日(火) |
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