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| ■豊田自動織機/産業車両は主力のフォークリフトトラックが国内、北米および欧州などで増加(平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第1四半期 521,167 7.1 25,615 7.6 54,542 40.8 40,146 43.626年3月期第1四半期 486,738 25.9 23,813 30.0 38,746 49.3 27,955 92.3 (略) (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期を344億円(7%)上回る5,211億円となりました。 これをセグメントについてみますと、自動車におきましては、売上高は前年同期を45億円(2%)上回る2,578億円となりました。 このうち車両につきましては、ヴィッツ、RAV4ともに増加したことにより、売上高は前年同期を34億円(3%)上回る1,208億円となりました。エンジンにつきましては、主にKD型ディーゼルエンジンやAR型ガソリンエンジンが減少したことにより、売上高は前年同期を112億円(20%)下回る455億円となりました。カーエアコン用コンプレッサーにつきましては、北米、中国などで増加したことにより、売上高は前年同期を93億円(14%)上回る750億円となりました。電子機器・鋳造品ほかにつきましては、電子機器、鋳造品ともに増加したことにより、売上高は前年同期を31億円(23%)上回る164億円となりました。 産業車両におきましては、主力のフォークリフトトラックが国内、北米および欧州などで増加したことにより、売上高は前年同期を262億円(14%)上回る2,158億円となりました。 物流におきましては、物流受託事業が減少したことにより、売上高は前年同期を2億円(1%)下回る237億円となりました。 繊維機械におきましては、紡機、織機が増加したことにより、売上高は前年同期を38億円(28%)上回る174億円となりました。 利益につきましては、人件費の増加、減価償却費の増加、原材料の値上がりなどがありましたものの、売上げの増加、グループあげての原価改善活動の推進に加え、為替変動による影響などにより、営業利益は前年同期を18億円(8%)上回る256億円、経常利益は前年同期を158億円(41%)上回る545億円、四半期純利益は前年同期を122億円(44%)上回る401億円となりました。 (略) |
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