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| ■トナミホールディングス/経常利益は前年比1・8%増(平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年3月期第2四半期 58,427 2.8 1,282 1.1 1,415 1.8 790 △7.725年3月期第2四半期 56,847 △2.9 1,268 257.9 1,390 203.8 855 319.5 (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日〜平成25年9月30日、以下「当第2四半期」という。)におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和策などによる円安・株価上昇もあり、個人消費の一部改善や輸出環境の改善など明るい兆しが見える中、緩やかに回復しているものと見られます。物流業界におきましても、消費関連貨物などの上昇基調や消費税増税を見越した駆け込み需要など国内貨物輸送量の拡大が期待される一方、輸出入関連需要の低迷や企業間競争の激化などもあり、依然として厳しい経営環境が続きました。このような状況下、当社グループの当第2四半期の経営成績は、貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業の安定的収益確保、重点とする3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業をはじめとする関連事業の拡大につとめました結果、営業収益は58,427百万円と、前年同四半期に比べ1,579百万円(2.8%)の増収となりました。また、利益面におきましては、昨年4月からスタートいたしました「中期経営3ヶ年計画」における「事業構造改革」の推進及び業容拡大により運営コストの増加など不安要因の吸収につとめました結果、営業利益は1,282百万円と前年同四半期に比べ13百万円(1.1%)の増益となりました。経常利益は1,415百万円を計上し、前年同四半期に比べ25百万円(1.8%)の増益となりました。四半期純利益は790百万円で、前年は固定資産売却益の計上もあり、前年同四半期に比べ65百万円(7.7%)の減益となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、以下におけるセグメント利益は営業利益ベースの数値であります。@物流関連事業当第2四半期における物流関連事業は、貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業における既存顧客の受諾業務の拡大および新設拠点における新規顧客の開拓等につとめました結果、営業収益は53,937百万円と前年同四半期に比べ1,340百万円(2.5%)の増収となりました。セグメント利益は、燃料価格の高止まりや下払料をはじめとするコスト負担要因の増加が懸念される中、重点とする3PL事業の収益性改善、主力の貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業の業務効率向上によるコスト低減など、一層の事業構造改革の進展につとめました結果、982百万円を計上し、前年同四半期に比べ3百万円(0.3%)の増益となりました。 A情報処理事業情報処理事業における営業収益は、新規・既存顧客の業容拡大もあって1,376百万円となり、前年同四半期に比べ271百万円(24.6%)の増収となりました。セグメント利益は92百万円を計上し、前年同四半期に比べ22百万円(31.7%)の増益となりました。 B販売事業物品販売ならびに委託売買業、損害保険代理業等の販売事業における営業収益は2,759百万円となり、前年同四半期に比べ8百万円(0.3%)の増収となりました。セグメント利益は144百万円を計上し、前年同四半期に比べ20百万円(16.3%)の増益となりました。その他では、自動車修理業、ダイレクトメール業等で営業収益353百万円を計上しましたが、前年同四半期に比べ41百万円(10.4%)の減収となりました。セグメント利益は46百万円で、前年同四半期に比べ11百万円(20.0%)の減益となりました。 (略) |
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