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| ■大東港運/経常利益は前年比59・5%増(平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年3月期第2四半期 9,442 4.4 382 60.9 378 59.5 219 73.825年3月期第2四半期 9,044 △0.2 237 △1.3 237 3.4 126 2.5 (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日〜平成25年9月30日)におけるわが国経済は、日銀の大胆な金融緩和を受けた円安と株高の進行、復興需要の継続と企業収益の回復ならびに個人消費・雇用の改善基調等により自律的回復に向けた動きが継続しました。海外においても、米国は緩やかな景気回復が続き、欧州は一部に景気底入れ感が台頭、東南アジアは景気減速懸念が残るものの中国は景気減速懸念のボトムアウトが見られました。かかる環境下、当第2四半期連結累計期間における物流業界におきましては、中国からの輸入は弱含んでいるものの米国からの輸入は横ばいから持ち直しの動きがみられ、アジア・欧州に関しては横ばいとなりました。輸出に関しては持ち直しの動きがみられました。その中で当社取扱いの大きな部分を占める食品の輸入は、畜産物は冷凍の牛肉・豚肉を中心に増加、水産物は減少、果実・野菜等については増加傾向となりました。また、鋼材の国内物流取扱いにおいては依然として厳しい状況で推移しました。このような状況の中、当社グループは「『ありがとう』にありがとう。」のコーポレートフィロソフィーの下で、第4次中期経営計画「お客さま信頼度ナンバーワンを目指して」の最終年度を迎え、その各施策一つひとつに取り組むとともに積極的な受注活動を展開してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、前年同期間比4.4%増の94億42百万円となりました。連結経常利益は前年同期間比59.5%増の3億78百万円、連結四半期純利益は前年同期間比73.8%増の2億19百万円となりました。 セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。 [港湾運送事業および港湾付帯事業]港湾運送事業は、港湾施設使用料収入およびコンテナ運送料収入が増加したため、売上高は前年同期間比7.2%増の48億10百万円となりました。陸上運送事業は、コンテナ運送料収入が増加したため、売上高は前年同期間比8.1%増の16億42百万円となりました。倉庫業は、入出庫作業料収入および保管料収入が増加したため、売上高は前年同期間比4.1%増の17億8百万円となりました。通関業は、輸入申告料収入が増加した一方で輸入食品衛生検査料収入が減少したため、売上高は前年同期間比8.2%減の11億16百万円となりました。この結果、港湾運送事業および港湾付帯事業の売上高は前年同期間比4.7%増の92億79百万円となり、セグメント利益は前年同期間比21.1%増の7億83百万円となりました。 [その他事業]その他事業は、不動産付帯収入の減少により、売上高は前年同期間比10.0%減の1億63百万円となり、セグメント利益は前年同期間比48.4%減の10百万円となりました。 (略) |
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