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| ■カンダホールディングス/売上高は前年比20・5%増、経常利益は前年比20・6%減(平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年3月期第2四半期 15,821 20.5 469 △20.4 461 △20.6 212 △26.525年3月期第2四半期 13,132 3.6 589 △13.2 581 △11.8 288 △20.4 (略) (1)経営成績に関する説明当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年来の政府による経済対策及び金融政策による円高の修正や株価の上昇等の動きが見られ、個人消費等については若干明るい兆しが見えてきました。しかしながら、新興国経済の減速等もあり景気の先行きについては、引き続き不透明な状況で推移致しました。物流業界におきましては、取扱量の減少が継続し、更に規制緩和による競争激化、運賃水準の低落傾向、安全対策の規制強化、環境問題への対応等、取巻く経営環境は依然として厳しい状況が続きました。このような状況の中、当社グループは、国内部門では主力業務であります物流センター業務代行、流通加工業務に注力し、新規顧客の獲得に向け努力してまいりました。平成25年8月には、埼玉県久喜市に「久喜物流センター」(敷地面積約10,000坪、延床面積約9,800坪)を竣工致しました。また、埼玉県蓮田市の「蓮田物流センター」の屋根を利用した太陽光発電事業を平成25年8月より開始しました。国際部門においては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレス及び株式会社ペガサスカーゴサービスを核として国際物流事業の取組みに注力致しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、新規業務の立ち上げや国際物流事業が好調に推移したものの、新規業務の立ち上げ費用が予想以上に膨らんだこと、一部業務においてお客様による物流再編や料金改定等の動きが見られたこと等により、連結営業収益は158億21百万円(前年同四半期比20.5%増)、連結営業利益は4億69百万円(前年同四半期比20.4%減)、連結経常利益は4億61百万円(前年同四半期比20.6%減)、連結四半期純利益は、2億12百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。 (略) |
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