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| ■ヒューテックノオリン/経常利益は前年比2%増(平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年3月期第2四半期 19,018 5.1 923 4.3 940 2.0 535 2.025年3月期第2四半期 18,087 4.2 885 △29.9 922 △29.5 525 △39.4 (略) (1)経営成績に関する説明当第2四半期連結累計期間における日本経済は、現政権による経済政策への期待を背景とした円安による輸出関連企業の堅調な推移や株高による消費マインドの好転など景気回復の穏やかな兆しが見られました。一方、雇用情勢や所得環境はやや遅行しており、欧州の債務問題や中東情勢の不安、新興国経済の成長鈍化、さらには来年4月に予定されている消費税増税の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社グループが主軸をおく低温食品物流業界の動向におきましては、社会構造やライフスタイルの変化などを背景に、冷凍・冷蔵食品の需要が回復基調にあるものの、原材料高や海外生産拠点での人件費の上昇などの影響を受けた食品メーカーからの受託料金の抑制、また、物流業者間の価格競争、電力料金や燃油費の値上げなど、引き続き厳しい経営環境で推移しました。このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の営業収益におきましては、主に前年に稼働を開始した東京支店(東京都八王子市)や東京支店第二センター(東京都立川市)、京都センター(京都府京田辺市)の稼働などが奏功し、増収を確保することができました。利益につきましては、新設支店の稼働に伴うリース資産の減価償却費や電力料金などの動力燃料費ならびに外注費の増加等があったものの、当第2四半期連結累計期間においては、新店所の立上げ費用の解消等により、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同期比で微増となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は190億1千8百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は9億2千3百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は9億4千万円(前年同期比2.0%増)、四半期純利益は5億3千5百万円(前年同期比2.0%増)となりました。 事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。@DC事業(保管在庫型物流事業)東京支店、東京支店第二センターや京都センターの稼働などにより、営業収益は140億8千万円(前年同期比5.5%増)となりました。セグメント利益につきましては、新規店所の開設時に発生した安定稼働に向けての外注費や人件費の増加分が解消されたこと等により16億9百万円(前年同期比3.2%増)となりました。 ATC事業(通過型センター事業)営業収益は取扱物量の増加等により43億7千万円(前年同期比4.7%増)となりました。セグメント利益につきましては、外注費の増加等により2億1千万円(前年同期比11.5%減)となりました。 Bその他営業収益は6億1千万円(前年同期比1.3%増)となりました。セグメント利益につきましては、1億1百万円(前年同期比0.7%増)となりました。 (略) |
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