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| ■SBSグループ/点呼実施マニュアルを初作成 |
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SBSグループ、点呼実施マニュアルを初作成−点呼を安全運行の砦として見直し、独自映像によるグループ標準化を実施− SBSグループは、トラック輸送の安全運行に向けて点呼のグループ標準化に取り組み、独自映像とテキストからなる「点呼実施マニュアル」を初めて作成しましたのでお知らせいたします。折しも国交省等が展開する「点呼励行の啓発活動」に呼応し、10 月より車両を運行する全事業所に配付。点呼を改めて見直しさらなる安全運行に努めてまいります。 ◆ SBSグループのトラック輸送は、グループ企業16 社で車両約3千台を保有し、全国約160事業所において食品から超重量物までさまざまな商品や製品をニーズに合わせて路線輸送、区域輸送、ルート配送、即日配送など多様な輸送形態でご提供しております。トラック輸送では、管理者が運転者の乗務状況を直接みることができません。運転者は管理者の目の届かない公道で業務を行うため、万が一、運転者のミス、車両の整備不良などがあれば、ただちに人の生命や財産を脅かすことになる社会的影響の大きい事業です。そのためトラック輸送は法律により点呼の実施が義務づけられています。点呼は、乗務前と乗務後に管理者が対面で運転者から日常点検の結果や健康状態、酒気帯びの有無について報告を受けるとともに確認を行い、安全を確保するための必要な指示を行うものです。当グループにおいても点呼は重要な管理業務としてその徹底を図っております。しかし、各社、各事業所の仕事の内容により車両の運行状況が異なることから、法定基準は満たすものの、点呼のやり方、内容、ポイントなどに相違が見られました。そこで、SBSグループとして点呼の実施基準を定めることで、点呼を「安全運行の最後の砦」として機能させることが非常に重要であると考え、昨年12 月よりグループ各社の協力を得ながら点呼の標準化に取り組んでまいりました。点呼実施マニュアルは、社員自ら演じる点呼業務の映像と重要なポイントなどを解説したテキストで構成。映像は乗務前点呼と乗務後点呼の2編。それぞれ12 分間程度で、まず点呼全体の流れを紹介し、次に点呼項目毎に解説する構成となっています。一方、点呼の重要性や実施内容は、管理者が心得ているだけではなく、運転者にも徹底させなければ意味がありません。点呼実施マニュアルは、運転者にも点呼を受ける際の心構えと内容、十分なコミュニケーションを取る重要性を理解する教材としても位置付けています。点呼実施マニュアルの完成と時期を同じくして国交省ほか関係3機関が点呼励行の啓発活動を集中的に展開されており、当グループもこれに呼応する形で10 月より約160 か所の事業所に当マニュアルを配付し、点呼を安全運行の砦としてまいります。 以上 |
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