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| ■阪急阪神ホールディングス/経常利益は前年比14・6%増(平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 25年3月期 682,439 5.0 87,921 19.1 74,914 14.6 39,702 1.124年3月期 649,703 1.7 73,809 14.0 65,393 40.6 39,252 117.2 (略) (1) 経営成績に関する分析(当連結会計年度の経営成績)当連結会計年度のわが国経済は、欧州債務問題の長期化に伴う世界的な景気の下振れ懸念等により、依然として先行き不透明な状況で推移しましたが、年度末にかけては円高の是正が進み、株価も上昇するなど、一部では景気回復に向けた明るい兆しが見られました。この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。この結果、不動産事業においてマンション分譲戸数が前連結会計年度を上回ったほか、前連結会計年度は旅行事業及びホテル事業を中心に東日本大震災の影響を受けていたこともあり、営業収益は6,824億39百万円となり、前連結会計年度に比べ327億35百万円(5.0%)増加し、営業利益は879億21百万円となり、前連結会計年度に比べ141億11百万円(19.1%)増加しました。また、前連結会計年度は持分法適用関連会社に対する持分比率の増加に伴い持分法による投資利益が増加していたこと等から、営業外収益は減少しましたが、経常利益は749億14百万円となり、前連結会計年度に比べ95億20百万円(14.6%)増加しました。当期純利益については、法人税等調整額が法人税率引下げ等の税制改正の影響を受けていた前連結会計年度に比べ増加したものの、特別損益が改善したこと等から397億2百万円となり、前連結会計年度に比べ4億50百万円(1.1%)増加しました。 セグメント別の業績は次のとおりです。 (略) <旅行・国際輸送事業>旅行事業につきましては、海外旅行において、中国・韓国方面の集客が秋口以降に減少したものの、魅力ある旅行商品の企画と積極的な販売活動に努めたことによりヨーロッパ方面を中心に好調に推移しました。また、前連結会計年度に東日本大震災の影響を大きく受けた国内旅行も、東京スカイツリーの開業効果等で関東方面の集客が増加するなど、順調に回復してきています。国際輸送事業につきましては、欧州の景気後退や中国経済の成長鈍化等を背景に、世界的に物流需要に力強さがみられず、厳しい事業環境で推移しました。そうした中でも、ベトナムや中南米等に拠点を増やしグローバルネットワークの拡充を図るなど、お客様により高品質なサービスを提供できる体制の強化を進めました。これらの結果、営業収益は708億40百万円となり、前連結会計年度に比べ32億69百万円(4.8%)増加し、営業利益は44億41百万円となり、前連結会計年度に比べ12億69百万円(40.0%)増加しました。 (略) (次期の見通し)当社におきましては、グループ経営理念の下、「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすべく、中長期的にグループ一体となって持続的な成長を図っていきます。次期の予想につきましては、営業収益は、「梅田阪急ビル」において、2012年11月にグランドオープンした阪急百貨店うめだ本店の通期稼動等があるものの、書店事業の外部売却等により、減収となる見込みです。営業利益及び経常利益は、電力料金値上げの影響等により、減益となる見込みですが、当期純利益は、特別損益の改善等により、増益となる見込みです。 (平成26年3月期連結業績予想)営業収益 6,700億円 営業利益 840億円 経常利益 720億円 当期純利益 420億円 (略) |
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