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| ■ヤマタネ/経常利益は前年比3・3%増(平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 27,181 6.2 1,913 3.7 1,332 3.3 259 △49.724年3月期第2四半期 25,599 △2.0 1,845 18.6 1,289 35.0 516 338.1 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 @当第2四半期の概況当第2四半期の経営成績は、食品部門や不動産部門の増収により、売上高は271億81百万円(前年同期比6.2%増)となりました。営業利益は、物流、情報、不動産部門で増益となり、金融・証券部門の赤字幅も縮小したことから19億13百万円(同3.7%増)となりました。また、経常利益は13億32百万円(同3.3%増)となりました。四半期純利益は、金山株式会社の事業譲渡と事業廃止に伴う事業譲渡損や事業整理損等の特別損失の増加等により、2億59百万円(同49.7%減)となりました。 Aセグメント別の概況<物流部門>物流部門では、売上高は一括受託業務の収入や不動産賃貸料が増加したものの一部荷主の解約の影響もあり96億91百万円(前年同期比0.0%増)となりました。営業利益は一括受託業務での効率的な作業の実施や不動産賃貸料の増加等により14億38百万円(同5.8%増)となりました。 <食品部門>食品部門では、量販・外食向けである精米販売は36千玄米トン(前年同期比1.5%減)となり、一般小売店や他卸売業者向けである玄米販売は当用買いの影響を受けて15千玄米トン(同15.9%減)となり、総販売数量は51千玄米トン(同6.4%減)となりました。売上高は販売単価の上昇により149億9百万円(前年同期比11.0%増)となりましたが、営業利益は販売数量の減少と仕入価格の上昇による販売差益の減少により1億43百万円(同39.5%減)となりました。 <情報部門>情報部門では、棚卸用ハンディターミナルのレンタル業務において主要顧客の長期レンタルが中止になったこと等から、売上高は7億95百万円(前年同期比1.3%減)となりましたが、システム開発において既存顧客の案件が増加し、新規顧客の獲得も順調に進み、さらには内製比率の向上による経費削減も寄与したことから、営業利益は74百万円(同3,560.5%増)となりました。 <不動産部門>不動産部門では、引続き厳しい状況にはあるものの、「ヤマタネビル新館」の稼働が寄与し、売上高は16億96百万円(前年同期比14.1%増)となり、営業利益は7億20百万円(同12.2%増)となりました。 <金融・証券部門>金融・証券部門では、証券市場における市況低迷の影響と証券業からの撤退により、売上高は89百万円(前年同期比53.7%減)となり、営業損益は89百万円の損失(前年同期は1億38百万円の損失)となりました。なお、連結子会社の金山証券株式会社は、平成24年7月1日に事業譲渡により他社へ事業を分離し、金融商品取引業を廃止いたしました。これにより商号を「金山株式会社」に変更しております。また、平成24年8月31日開催の同社臨時株主総会において解散を決議し、現在清算手続き中であります。 (略) |
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