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| ■日本通運/売上高は前年比0・4%減、経常利益は8%増(平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 798,742 △0.4 15,743 13.0 20,616 8.0 11,315 13.324年3月期第2四半期 801,923 △0.3 13,927 △7.3 19,083 △6.4 9,983 133.9 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、東日本大震災からの復興需要を背景として、公共投資や設備投資を中心に緩やかな回復の動きがみられましたが、海外経済の減速や長引く円高の影響等により、景気は停滞感を示しながら推移いたしました。物流業界におきましては、国内貨物の輸送需要は、前年度における大幅減の反動により、わずかながら増加したものの、依然として低い水準にあり、復興にともなう輸送需要も弱い動きにとどまっております。また、国際貨物の輸送需要についても、欧州債務危機問題やアジアを中心とした新興国における経済成長の鈍化を受けて、輸出の一部で前年を下回るなど、厳しい状況で推移いたしました。このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間は、運送セグメントのうち、国内会社においては、前年同四半期に比べ、複合事業、重量品建設、航空、海運の各セグメントでは減収となりましたが、警備輸送セグメントでは増収となりました。海外会社においては、前年同四半期に比べ、欧州セグメント、東アジアセグメントでは減収となりましたが、米州セグメント、南アジア・オセアニアセグメントでは増収となりました。また、販売セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、石油販売数量の増加等により増収となりました。この結果、売上高は7,987億円と前年同四半期に比べ31億円、0.4%減収となりましたが、経常利益については、206億円と前年同四半期に比べ15億円、8.0%増益となりました。また、四半期純利益については、113億円と前年同四半期に比べ13億円、13.3%の増益となりました。 (略) |
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