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| ■TLロジコム/3年連続で全日本物流改善事例大会出場 |
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TLロジコム、3年連続で全日本物流改善事例大会出場−「ヒューマンエラー対策、ミスを無くす工夫と仕組みづくり」を発表− 当社土浦支店改善チームは、物流現場改善に意欲的な取り組みを行っている優秀事例に選抜され、4 月24 日に東京新宿で開催された「全日本物流改善事例大会2012」※1において発表を行いました。当社チームは同大会に2010 年から3年連続※2の出場となります。※1,2は裏面を参照 ◆ この大会は、物流現場の改善活動の発表の場として公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会※1などが主催。26 回目となる今回は250 名が参加し、20 の事例が発表されました。当社チームは、大手スーパーのカスミ様向け出荷業務において納品台車の店番書き間違いを無くした事例「ヒューマンエラー対策、ミスを無くす工夫と仕組みづくり」を発表しました。北関東を中心に約140 店舗を展開するカスミ様の出荷業務は、特売時には1日1000〜2000 台もの納品台車に積み付け作業を行います。その際、台車の黒板や積み込んだ商品に店番を書き込むことで発注したお店に商品を確実にお届けしています。しかし、その重要な店番を書き間違うミスが年間44 件も起きていました。改善チームは積み付け作業が終わった完成台車の検品作業に注目し、その様子を注意深く観察。その結果、@コンベアを流れる8秒間に検品が追いつかず手順の一部が省かれている、A単調な作業が続くと「確認する」が「見る」に変わってしまう作業者心理、B検品作業を妨げていた場内の騒音など粘り強く原因を見つけ出し対策を重ねることで、ミスを完全に無くすことに成功しました。ヒューマンエラー(うっかりミス)には必ず理由があります。しかし、それは、作業者、手順、指示、設備、環境、そして管理など仕事の構成要素の中にたくさん潜んでいます。スローモーションを見るように作業を丁寧に観察し、徹底的に分析しなければ見つけ出すことはできません。当社チームの改善はこの典型事例として参考になるのではと考えております。この改善の実現ならびに発表の機会を得られましたのは、お客様であるカスミ様の改善活動推進へのご理解とご指導の賜と考えております。当社土浦支店は、今後も改善活動に努め、お客様にご満足いただける物流サービスをめざしてまいります。※1「公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会」、「全日本物流改善事例大会」の概要につきましては、同協会のホームページ http://www.logistics.or.jp/ をご覧下さい。※2 2010 年4 月22 日に開催された「全日本物流改善事例大会2010」において当社土浦支店が発表した改善事例「出荷物量のジャストインタイム化による保管在庫物量の抑制」が、特に優れているとして"物流合理化賞"を受賞、2011 年4 月19 日に開催された同2011 大会で発表した改善事例「納品台車管理システムの構築による事務所作業時間の短縮」は"物流合理化努力賞"を受賞いたしました。 |
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