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| ■UPS/震災遺児支援活動を輸送でサポート |
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震災遺児支援活動を輸送でサポート プレス・リリース 被災地4県の学生がロサンゼルスマラソン参加・募金活動 ロジスティクスのグローバルリーダーである国際総合物流のUPSジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、国内外で広く遺児支援活動を行うNPO「あしなが育英会」主催による、東日本大震災の遺児への支援を呼びかけるための米ロサンゼルスマラソン参加および現地での募金活動に必要な物資の輸送を行いました。あしなが育英会は同マラソン大会「2012ホンダLAマラソン」の公式チャリティー団体として、2011年3月11日に発生した津波で父親を亡くした宮城県の高校生、佐藤大地君(18)と内村希さん(18)、さらに被災地4県から選抜された14人の高校、大学生ランナーとともに同大会に参加し、地震・津波により遺児となった子どもたちに心のケアを提供するための施設「東北レインボーハウス」とそのサテライト(沿岸部4ヵ所)を建設するための支援を呼び掛けました。UPSは、現地での募金活動のためのブース設置に必要な資材や、来場者に配布するリストバンド、震災遺児の子どもたちが書いた作文集「お父さんの顔」の英語版などの輸送を無償で提供しました。UPSではまた、あしなが育英会が主催するボランティアウォークイベント「あしながPウォーク10」にも、2003年より延べ約1,500名の社員とその家族が参加しています。さらにUPS基金からは、2004年と2008年に、合わせて10,000米ドルの寄付を行っています。UPSジャパン代表取締役社長の梅野正人は「ボランティアや寄付を通じて長く交流のある『あしなが育英会』の募金活動に貢献できたことを大変光栄に思います」と述べています。あしなが育英会についてあしなが育英会は、病気や災害、自殺などで親を亡くした子どもたちを物心両面で支援する民間非営利団体です。遺児の救済を目指す"あしなが運動"は過去40年以上にわたり、世界中からの累計約900億円の寄付で、約8万5,000人の遺児の進学・就学を助けてきました。UPSについてUPSは、ロジスティクスのグローバルリーダーとして、小口貨物からフレートまでの輸送をはじめ、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界220以上の国や地域で提供しています。本社は米国アトランタです。UPSのウェブサイトはUPS.comでご覧いただけます。 |
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