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■マルイチ産商/三共物商グループの株式追加取得(子会社化)
三共物商グループの株式追加取得(子会社化)に関するお知らせ
当社は、平成24 年2月24 日開催の取締役会において、株式会社三共物商、うみ問屋有限会社(いずれも本社/福岡市、以下「三共物商グループ」)の株式を追加取得し、連結子会社化することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 

1.株式取得の理由水産業界においては、国内天然魚の水揚量の減少と国際的な水産資源の需給環境のなかで、水産物の安定供給において国内養殖の重要性が高まっています。また、これに合わせ、消費者の安全・安心に対する関心や、産地の明確化、飼料改良による品質向上ニーズの高まりに対応した生産・流通・マーチャンダイジングの革新が求められています。こうしたなかで、マルイチ産商グループでは今期からスタートした新中期経営計画「Cキューブ-2013」において、生鮮基軸のフルラインビジネスのトップランナーとして、新たな需要と顧客創造の実現を基本方針とし、店頭提案力を高めるための産地と連携したMD力の強化を推進しております。三共物商グループは、九州エリアの養殖魚生産者に対して養殖用配合飼料を販売する株式会社三共物商と、同じく養殖魚生産者に対して稚魚を販売し成育された成魚等を仕入、これを販売するうみ問屋有限会社からなる、養殖魚インテグレーション(生産から販売までの統合事業)をビジネスモデルとし、養殖魚生産者と強固な関係を持つ未上場、未公開のグループであります。同社の株式を、養殖用飼料の開発・製造・販売に強みを持つ日本農産工業株式会社と、鮮魚販売に強みを持つ当社が2010 年6月に株式取得いたしました。以来、当社から三共物商グループへ社員を派遣し、日本農産工業株式会社の飼料を用いて身質の改善を行った「海の匠」ブランドの養殖ぶりをはじめとする同社の養殖魚を拡販するなど、それぞれの強みを生かしながら相乗効果を発揮し、養殖魚マーケットにおける競争力向上と差別化機能の構築を進めております。今回、三共物商グループを子会社化し、養殖魚インテグレーションを発展させて事業規模を拡大することで、この分野においてマルイチ産商グループとして売上高100 億円と養殖魚マーケット(ぶり、かんぱち)での10%のトップシェアを目指すものであります。2.異動する子会社(三共物商グループ)の概要三共物商グループは、日本有数の養殖魚生産地である九州エリアにおいて、トップクラスのポジションにある養殖関連事業者であります。
(略)
 
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