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| ■日本トランスシティ/経常利益は前年比6・9%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 62,568 2.3 3,447 5.7 3,807 6.9 2,390 11.023年3月期第3四半期 61,149 7.0 3,262 22.0 3,563 27.2 2,154 26.6 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、倉庫保管残高は前年同期に比べ若干増加し、入出庫にかかる取扱量は前年同期に比べ減少した一方、物流加工業務にかかる取扱量が大幅に増加しました。港湾運送業では、四日市港におけるコンテナ貨物の取扱量は前年同期並に推移し、輸出自動車ならびに輸出貨物の取扱量は、東日本大震災や円高等の影響により、前年同期に比べ大幅に減少しましたが、輸入原料のうちサイロ貨物にかかる取扱量が増加しました。陸上運送業では、主力のトラック輸送ならびに環境に優しい物流として取り組んでいるバルクコンテナ輸送の取扱量は、東日本大震災の影響により、前年同期に比べ、ともに減少しました。国際複合輸送業では、海上輸送の輸入貨物にかかる取扱量は前年同期に比べ増加しましたが、航空輸送の取扱量は、前年同期に比べ減少しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比2.2%増の616億7千3百万円となりました。その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比2.3%増の625億6千8百万円となりました。連結経常利益は、前年同期比6.9%増の38億7百万円となり、連結四半期純利益は、前年同期比11.0%増の23億9千万円となりました。 (略) |
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