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| ■トナミホールディングス/売上高は前年比0・3%減、経常利益は17%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 89,766 △0.3 1,323 32.0 1,478 17.0 792 137.323年3月期第3四半期 90,072 4.9 1,002 32.8 1,263 △6.3 333 32.7 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間(平成23年4月1日〜平成23年12月31日)におけるわが国の経済は、企業の生産活動に緩やかな持直しの動きが見られたものの、海外経済の減速や円高に加え、タイの洪水による影響もあって景気の停滞感が一層強まり、企業収益や個人消費が低迷する状況が継続しております。 物流業界におきましては、東日本大震災等の影響は回復傾向にあるものの、輸出貨物の輸送需要が減少傾向となり、また、国内貨物の輸送需要についても依然として低迷状況が続いており、同業者間の競争激化や燃料費の高騰などにより、引続き厳しい状況で推移いたしました。このような中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業をはじめとする業容の拡大につとめる一方で、収益性の見直しなどを推進いたしました結果、営業収益は89,766百万円と前年同四半期に比べ305百万円(0.3%)の減収となりました。また、利益面におきましては、運賃・料金の見直しや燃料費の上昇などのマイナス要因もありましたが、業務運営の効率化などコストダウンの結果、営業利益は1,323百万円と前年同四半期に比べ321百万円(32.0%)の増益となりました。経常利益は1,478百万円を計上し、前年同四半期に比べ215百万円(17.0%)の増益となりました。四半期純利益は792百万円となり、前年同四半期との比較では458百万円(137.3%)の増益となりました。 セグメントの業績を説明いたしますと、次のとおりです。なお、以下におけるセグメント利益は営業利益ベースの数値であります。@物流関連事業第3四半期における物流関連事業は、貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業や3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業における既存顧客の受諾業務の拡大および新規顧客の開拓等につとめましたが、不採算取引の見直しや輸出関連の物流需要の低迷もあり、営業収益は81,628百万円と前年同四半期に比べ808百万円(1.0%)の減収となりました。セグメント利益は、燃料費の負担増もありましたが、業務効率の向上や諸経費の圧縮の結果、774百万円と前年同四半期に比べ430百万円(124.8%)の増益となりました。 A情報処理事業情報処理事業の営業収益は1,899百万円で、前年同四半期に比べ31百万円(1.7%)の増収となりました。セグメント利益は料金見直し要因などもあって43百万円にとどまり、前年同四半期に比べ209百万円(82.8%)の減益となりました。 B販売事業物品販売ならびに委託売買業、損害保険代理業等の販売事業における営業収益は5,520百万円と前年同四半期に比べ351百万円(6.8%)の増収となりました。セグメント利益は358百万円と前年同四半期に比べ68百万円(23.7%)の増益となりました。その他では、自動車修理業、ダイレクトメール業等で717百万円の営業収益を計上し、前年同四半期に比べ119百万円(20.0%)の増収となりました。セグメント利益は84百万円で前年同四半期に比べ26百万円(44.7%)の増益となりました。 (略) |
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