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| ■福山通運/経常利益は前年比6・8%減(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 188,767 △2.7 11,347 △0.6 11,624 △6.8 6,861 △1.623年3月期第3四半期 193,985 9.9 11,418 5.1 12,468 12.2 6,969 5.4 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の影響から立ち直る兆しがみえてきたものの、欧州の政府債務危機による海外経済の減速懸念や円高等の不安要素があり、設備投資、個人消費ともに回復に力強さはなく、依然として厳しい状況で推移してまいりました。貨物自動車運送業界におきましては、厳しい経済情勢による貨物輸送量の減少と改善のみられない運賃水準や高止まりしている燃料価格及び安全・安心、環境対策などのコスト増要因を抱え、厳しい経営を強いられてまいりました。このような状況のもと当社グループでは、経営目標の達成を目指し、安全・安心な輸送サービスの提供を基本方針とした営業展開を行ってまいりました。以上の結果、連結売上高は1,887億67百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益は113億47百万円(前年同四半期比0.6%減)、経常利益は116億24百万円(前年同四半期比6.8%減)、四半期純利益は68億61百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。 セグメントの状況を示すと次のとおりであります。運送事業におきましては、貨物輸送量が低迷するなかでも、引き続き適正重量・容積収受の基本方針を堅持し、不採算荷物の選別受注に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高1,694億10百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益は102億93百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。流通加工事業におきましては、施設の稼働率の向上に努め、売上高87億9百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益は8億10百万円(前年同四半期比2.1%減)となり、国際事業におきましては、積極的な営業活動を展開し、売上高19億27百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は2億76百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。その他事業におきましては、賃貸施設の減少により、売上高は87億20百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益は30億90百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。 (略) |
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