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| ■遠州トラック/売上高は前年比3・4%増、経常利益は前年比20・3%減(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 17,118 3.4 640 △21.0 576 △20.3 291 △21.723年3月期第3四半期 16,552 21.7 811 30.4 722 43.1 372 78.8 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災後のサプライチェーンの復旧に伴う生産活動の回復やその後の復旧需要の下支え等により穏やかな回復基調を辿ってまいりました。しかし、昨今の欧州の債務危機問題、米国経済の減速化、長期化する円高、電力供給の懸念など、景気の下振れリスクを抱え、先行きの不透明感は強まりつつあります。当物流業界においては、復旧需要に続く本格的な震災復興需要の盛り上がりにより、今後、輸送機械や素材関連貨物等の荷動きは回復してくることが期待されるものの、足元の事業環境は、在庫圧縮の進展、運賃水準の低迷、燃料価格の高止まりなど、依然厳しい状況が続いております。このような中、当社グループにおいては、主力の工業系貨物が伸び悩む中、関東地区や中京地区における流通系貨物の取り扱いが寄与したほか、夏場の飲料の取り扱いも引き続き増加し、また、子会社の業績も総じて堅調に推移いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は171億18百万円(前年同期比3.4%増)となりました。一方、利益面においては、傭車料や燃料費等の増加による長距離便を中心とする輸送採算の悪化や貨物保管の減少、契約に基づく一部営業所の業務終了などが影響し、営業利益は6億40百万円(前年同期比21.0%減)、経常利益は5億76百万円(前年同期比20.3%減)、四半期純利益は2億91百万円(前年同期比21.7%減)となりました。 セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。物流事業の営業収益は169億85百万円(前年同期比3.8%増)となりました。その内訳は、輸送部門が110億76百万円(前年同期比6.3%増)、倉庫部門は59億8百万円(前年同期比0.7%減)となりました。その他(不動産事業)は1億32百万円(前年同期比27.1%減)となりました。 (略) |
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