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■ヤマトシステム開発/国内外に点在する大量のIT資産を一元管理できるクラウド型サービス「PCLC-WEB」提供開始

国内外に点在する大量のIT資産を一元管理できるクラウド型サービス「PCLC-WEB」提供開始




2012年2月8日   経営戦略室





平成24年2月8日ヤマトホールディングス株式会社



国内外に点在する大量のIT資産を一元管理できるクラウド型サービス「PCLC-WEB」提供開始台帳入力/更新作業の負荷を大幅軽減。正確かつ最新の管理状況を把握可能に。






 ヤマトホールディングス傘下のヤマトシステム開発株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長 皆木 健司、以下YSD)は、業務用パソコンやタブレット端末、ソフトウェアといったIT資産の管理を支援する「PCライフサイクルサービス※」に、クラウド型サービス「PCLC-WEB(ピーシーエルシー-ウェブ)」を追加し、提供を開始しました。これにより、国内外に点在する大量のIT資産の利用状況などについて、いつでも最新情報を正確に把握できるようになります。※ 【参考資料】1 参照






1.背景


 昨今のタブレット端末の普及などで、IT資産の管理対象台数が増大し、IT資産管理業務には一層の効率性が求められています。YSDは2009年より「PCライフサイクルサービス」の提供を開始し、IT資産管理を作業面で支援してきました。今後は最新で正確な管理情報を一元化できるクラウド型サービス「PCLC-WEB」も提供することで、さらなる業務効率化を支援します。


2.「PCLC-WEB」の特長

(1)最新のIT資産管理状況をいつでもWEB経由で確認可能。台帳入力/更新作業が軽減

 どのIT資産を、誰がいつから使用していて、どのようなソフトウェアがインストールされているのか等、いつでも最新状況を閲覧できます。情報入力は、機器調達、キッティング、廃棄等の作業完了報告としてYSDが登録します。顧客企業による台帳入力/更新の手間を省ける上に、入力ミスやモレが減るため、情報精度が高まります。

(2)コンプライアンス遵守とコスト削減をサポート

 ソフトウェアライセンスの保有数と利用数を管理することで、ライセンスの過不足を「見える化」します。ライセンスの過剰利用を防止することができるため、コンプライアンス遵守をサポートします。また、遊休ライセンスを不足している拠点に回すなどの対応ができるため、無駄な購入の抑止によるコスト削減を可能にします。

(3)ワークフロー機能で、業務効率化、手続き迅速化

 IT資産に関連する各種申請・承認(機器:新規設置、設置情報変更、返却・除却、保守/ソフトウェア:使用、削除、インストール機器変更/ライセンス:新規登録、廃棄、アップグレード、移管)をWEB上で行えます。作業完了と同時に関係者にメールで通知が届くので、部門間・会社間の報告や依頼といった業務の手間を軽減し、手続きの迅速化を促します。承認通知を受けた後、申請内容に基づく作業をYSDが行います。

(4)宅急便の荷物お問い合わせシステムと連携

 IT資産を宅急便で出荷する際、IT資産管理番号と宅急便の「お問い合わせ伝票番号」を紐付けるので、「PCLC-WEB」から最新の所在状況を確認できます。


3.販売価格


 「PCLC-WEB」基本料金 月額10万円〜(単体利用の場合)


4.今後の展開


 平成25年3月までに30社の導入を目指します。また、販売代理店経由での販路拡大も視野に入れています。
 
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