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| ■イヌイ倉庫/売上高は前年比5%減、経常利益は前年比21・8%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 6,142 △5.0 644 11.1 512 21.8 154 △1.223年3月期第3四半期 6,464 ― 579 ― 420 ― 156 ― (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、物流業界においては、貨物保管残高は引続き低調に推移いたしましたが、賃貸物流施設において空室率に改善傾向が見られました。また、不動産業界においては、首都圏における賃貸マンション市況の軟化や賃貸オフィスの空室率が高水準で推移するなど、依然として厳しい状況で推移いたしました。このような状況下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収益につきましては、連結子会社でありました株式会社イヌイシステムズの全株式の譲渡等により、前年同期比321百万円減収(△5.0%)の6,142百万円となりました。また、営業利益は前年同期比64百万円増益(+11.1%)の644百万円、経常利益は前年同期比91百万円増益(+21.8%)の512百万円、四半期純利益は前年同期比1百万円減益(△1.2%)の154百万円となりました。 当社グループのセグメント別の業績は、次の通りであります。@ 物流事業物流事業におきましては、貨物取扱量の減少による影響があったものの、神戸みなと倉庫(賃貸物流施設)の稼働率向上による収益寄与があり、営業収益は前年同期比54百万円増収(+2.4%)の2,380百万円となりました。セグメント損益は、業務効率化の更なる推進等により前年同期比279百万円と大きく増益となったものの、依然として償却負担が大きく、111百万円の損失となりました。 A 不動産事業不動産事業におきましては、前年度下期に竣工したアパートメンツタワー勝どきの通期稼働が寄与し、営業収益は前年同期比134百万円増収(+4.3%)の3,250百万円となりました。セグメント利益は、既存賃貸物件の稼働率低下等の影響により、前年同期比164百万円減益(△10.7%)の1,379百万円となりました。 B その他営業収益は前年同期比510百万円減収(△49.9%)の512百万円、セグメント利益は前年同期比24百万円減益(△53.9%)の20百万円となりました。※なお、システム開発関連事業につきましては、平成23年7月1日付にて、連結子会社であった株式会社イヌイシステムズの全株式を譲渡し連結対象外となったことに伴い、第1四半期連結累計期間よりその他に含めて表示しております。 (略) |
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