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| ■澁澤倉庫/売上高は前年比0・2%増、経常利益は前年比5・3%減(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 40,844 0.2 2,247 △2.6 1,990 △5.3 982 31.523年3月期第3四半期 40,773 12.1 2,306 175.1 2,102 204.6 746 35.7 (略) (1) 連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、東日本大震災により大きく落ち込んだ後、予想を上回るペースで回復に向かいましたが、秋口以降の海外経済の停滞や円高の影響などにより、景気は減速いたしました。物流業界においては、震災や円高に加えタイの洪水が荷動きの下押し要因となったほか、不動産賃貸業界においては、賃料相場が緩やかに下落を続けるなど、都市部のオフィスビル市況は厳しい状況で推移しました。このような事業環境のもと、当社グループは、積極的な営業活動を展開するとともに、中期経営計画「SUCCESS2012」に沿った事業戦略を進めてまいりました。物流事業においては、国内拠点の統廃合による合理化を進めたほか、ベトナム現地法人が新たにハノイ支店を開設するなど海外ネットワークを拡充してまいりました。また、不動産事業においては、テナント満足度の向上および現有資産の付加価値増加に努めました。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期並みの408億4千4百万円となりました。営業利益は、作業費や一般管理費の増加により、前年同期比5千8百万円(2.6%)減の22億4千7百万円となりました。また、経常利益は、資金調達費用の増加などにより、同1億1千1百万円(5.3%)減の19億9千万円、四半期純利益は、投資有価証券評価損の減少や連結子会社における債務免除益の計上などにより、同2億3千5百万円(31.5%)増の9億8千2百万円となりました。 当社グループのセグメントの概況は、次のとおりであります。@ 物流事業倉庫業務は、在庫は高止まりしたものの、回転率が低下した影響で、保管料収入は前年同期を上回ったものの、荷役料が減収となり、営業収益は前年同期比1億1千1百万円(1.6%)減の68億9千4百万円となりました。港湾運送業務は、在来船貨物に係る船内荷役業務が減少したほか、拠点統廃合の影響もあり、営業収益は同1億2百万円(2.5%)減の40億8千7百万円となりました。陸上運送業務は、海上コンテナ輸送をはじめとした輸配送業務が伸長したほか、事務所移転の増加などで引越業務も収益を伸ばし、営業収益は同5億9千8百万円(3.0%)増の206億6千2百万円となりました。国際輸送業務は、輸入航空貨物の取扱いが伸長したことなどにより、営業収益は同3千1百万円(1.1%)増の29億7千5百万円となりました。この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比3億4千2百万円(1.0%)増の357億3千7百万円となりました。営業費用は、貨物取扱いの増加に伴う作業費の増加などにより、同3億8千2百万円(1.1%)増の344億8千1百万円となりました。以上により、営業利益は、前年同期比3千9百万円(3.1%)減の12億5千5百万円となりました。 (略) |
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