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| ■東都水産/経常利益は前年比34・7%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 100,805 △5.0 695 32.7 801 34.7 678 93.523年3月期第3四半期 106,087 △2.0 524 △12.4 594 14.1 350 △10.2 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、東日本大震災からの復興が進み、生産活動が持ち直すに従い個人消費も増加に転じ、回復局面となりました。しかしながら、世界経済の減速懸念、長期化する円高・株安、タイ洪水による生産への影響も懸念され、力強さに欠けるものとなっております。水産物卸売市場業界におきましては、被災産地からの入荷量減少、福島原子力発電所からの汚染による水産物に対する不信感の高まり、震災をきっかけとした消費者の節約志向など、集荷・販売両面で苦戦する厳しい事業環境で推移しました。このような状況のなか当社グループは、東日本太平洋で漁獲された水産物について、生産水域の表示を出荷者に要請するとともに、販売先との協力関係を一層強化し安心・安全でおいしい商品を紹介するなど、消費者の要望にこたえる集荷・販売を進めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、魚価は持ち直しの傾向にあるものの、取扱数量の減少により前年同期と比べ5.0%減少の100,805百万円となりました。営業利益は、人件費の削減、貸倒引当金繰入額の減少、販売諸経費の削減等により前年同期と比べ32.7%増加の695百万円、経常利益は、円高による為替差益の発生もあり前年同期と比べ34.7%増加の801百万円となりました。特別利益に「関係会社整理損失引当金戻入額」67百万円を計上し、さらに、前年同期に特別損失に計上した「資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額」60百万円等が減少したため、四半期純利益は前年同期と比べ93.5%増加の678百万円となりました。 セグメントの業績概況は次の通りであります。@ 水産物卸売事業水産物卸売事業につきましては、魚価は持ち直しの傾向にあるものの、取扱数量が減少したため、売上高は前年同期と比べ4.6%減少の93,475百万円となりました。人件費の削減、貸倒引当金繰入額の減少等に努めました結果、営業利益は前年同期比279.3%増加の241百万円となりました。 A 冷蔵倉庫及びその関連事業冷蔵倉庫及びその関連事業につきましては、売上高は利益率重視の業績管理を徹底したため、前年同期と比べ9.2%減少の6,855百万円となりました。売上総利益率の向上の他、販売諸経費の削減、貸倒引当金繰入額の減少等に努めました結果、営業利益は前年同期比8.8%増加の281百万円となりました。 B 不動産賃貸事業不動産賃貸事業につきましては、管理物件の稼働率向上に努めましたものの、売上高は前年同期と比べ6.4%減少の474百万円となりました。売上原価及び人件費の削減等に努めましたが、営業利益は前年同期と比べ23.1%減少の170百万円となりました。 (略) |
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