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■大都魚類/5000万円の四半期純損失を計上(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
 
単位・百万円
               売上高      営業利益   経常利益  四半期純利益24年3月期第3四半期 107,467 △3.9  266 44.9    382 97.9   △50 ―23年3月期第3四半期 111,845 △1.0  184 △34.4  193 △24.1  △133 ―
(略)
(1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間における水産物流通業界の状況として、東京都中央卸売市場の水産物取扱状況をみますと、前年同四半期に比べ(以下同じ)数量は減少し、単価は上昇しましたが、取扱金額は減少するという厳しい状況が継続しております。このような環境のなかで、売上高は107,467百万円と3.9%の減収となりました。利益面では売上総利益率が改善しましたが、売上高の減収により売上総利益は5,749百万円と2.2%の減益となり、販売費及び一般管理費が3.7%減の5,482百万円となったため、営業利益は266百万円と増益になりました。経常利益は382百万円と増益となりましたが、特別損失に退職給付制度改定損等373百万円を計上した結果、四半期純損失は50百万円となりました。
セグメント別の実績は、次の通りであります。@ 水産物卸売数量の減少を単価の上昇と経費の節減で補い、売上高は96,494百万円と4.5%の減収となりましたが、前年同期より59百万円増加の98百万円のセグメント利益となりました。A 不動産賃貸賃貸物件の一部に契約条件の変更があったため、売上高は6.2%減収の193百万円となり、セグメント利益も22.5%減益の56百万円となりました。B 水産物その他水産物の冷蔵、加工及び販売を主体に、売上高は10,779百万円と1.6%の増収となり、セグメント利益も55.0%増益の112百万円になりました。
(略)
 
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