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| ■キムラユニティー/経常利益は前年比1・2%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 28,032 5.6 857 5.2 919 1.2 397 △26.523年3月期第3四半期 26,542 2.2 815 19.7 908 37.2 540 104.4 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、3月に発生した東日本大震災による極めて深刻な状況から、回復しつつある中、10月にタイで発生した水害の影響や欧州での金融危機の影響、更には円高の進行、失業率の高止まり等、先行き不透明な厳しい状況が続いております。また、当社グループと関係の深い自動車業界でも、第2四半期に入り、生産を中心に回復傾向で推移したものの、タイでの水害により再び自動車部品供給網が寸断し、主要顧客においても工場での減産等、本格的な回復には至らず推移しました。このような環境の中で当社グループにおきましても、前半は、主要顧客を中心とした工場等の稼動停止の影響により業績に大きな影響を受けましたが、第2四半期以降は、タイでの被害も最小限に止まり、主要顧客からの受注が回復傾向で推移しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,032百万円(前年同期比5.6%増収)となりました。利益面においては、営業利益が857百万円(前年同期比5.2%増益)、経常利益は、919百万円(前年同期比1.2%増益)と前年同期比増益に転じることができました。四半期純利益は、震災による工場等の稼動停止による固定費を「災害による損失」として136百万円計上したことに加え、法人税率の引き下げに関する法律が公布されたことに伴う繰延税金資産の取崩し107百万円もあり、397百万円(前年同期比26.5%減益)となりました。 なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次のとおりであります。@ 物流サービス事業物流サービス事業は、震災の影響による生産工場の稼動停止等の影響を大きく受けましたが、中国天津及び広州の子会社の伸長や、国内でも、NLS(ニューロジスティクス)事業分野で新規顧客からの受注が拡大したこと等により、売上高は18,731百万円(前年同期比9.8%増収)となりました。営業利益は、震災による影響はあったものの、1,245百万円(前年同期比2.9%増益)と増益に転じました。 A 自動車サービス事業自動車サービス事業は、個人消費の低迷が続く中、震災により自動車生産が大きく落ち込み、自動車リースの代替、新車販売等が低調に推移したこと等により、売上高は8,286百万円(前年同期比2.5%減収)となりました。一方、営業利益は、リース事業を中心に昨年度より取り組んでおります収益改善の効果や中古車販売単価の上昇等により404百万円(前年同期比59.4%増益)となりました。 B 情報サービス事業情報サービス事業は、売上高は874百万円(前年同期比1.8%増収)となりましたが、営業損益は、新規受注案件の生産性の悪化によりシステム開発コストが大幅に増加し、△79百万円(前年同期65百万円の利益)と赤字となりました。 C 人材サービス事業人材サービス事業は、上半期では震災影響による派遣需要減少の影響を受けましたが、第2四半期以降、受注が回復し、売上高は562百万円(前年同期比3.0%増収)となりました。営業利益は、増収及び原価削減効果等により、42百万円(前年同期比25.6%増益)となりました。 (略) |
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