払込票一体型独自帳票「GMO後払い」対応開始のお知らせ|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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払込票一体型独自帳票「GMO後払い」対応開始のお知らせ

通販物流(EC,ネットショップ,カタログ通販,テレビショッピング)の代行、物流改善などの物流コンサルティング、物流システム開発・導入を行う株式会社イー・ロジット(本社:東京都千代田区、代表取締役:角井亮一)は、GMOペイメントサービス株式会社が提供する後払い決済サービス「GMO後払い」と当社物流センター内で使用する倉庫管理システム(WMS)を自動連携することで、「GMO後払い」をご利用の荷主様向けに、送り状、ピッキングリスト、納品書兼払込票が一体となった独自帳票を発行して、払込票を荷物に同梱するサービスを開始しましたことを報告致します。

【連携の経緯】
当社では2017年9月から、独自帳票に払込票連携サービスの提供を開始しており、導入の直後から、当社に委託する多くの荷主企業から好評をいただき、現状は既存顧客・新規顧客を合わせて、多くの企業が払込票一体型の独自帳票を利用して、エンドユーザーに後払い決済サービスを提供しておりました。

年々、後払いサービスのニーズが高まる中、荷主企業への後払い決済サービスの選択の幅を広げることを目的として、この度、新たにGMOペイメントサービス株式会社が提供する後払い決済サービス「GMO後払い」との連携を行いサービスの提供を開始致しました。

【連携によるメリット】
① コスト削減
従来、払込票を同梱するためには、物流センター側で用意する一体型帳票(送り状・ピッキングリスト・納品書)と各社の払込票を突き合わせる作業が必要でしたが、この度の連携により、当社の独自帳票に払込票が一体になっているため、突き合わせ作業が不要となり、その作業コスト自体が無くなりました。

② 同梱漏れのリスクの軽減
当社は従来から、送り状・納品書・ピッキングリストが一体となっている一体型帳票を採用して、納品書の同梱漏れや別の荷物に混入するテレコを防ぐように取り組んでおりましたが、この度、「払込票」も独自帳票として一体となったため、前述の同梱漏れ、テレコのリスクが大幅に軽減されました。

【払込票一体型独自帳票イメージ】
一体型伝票(GMO).png