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■三菱ロジスネクスト/13億7700万円の経常損失を計上(2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
2021年3月期? 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
            売上高     営業利益  経常利益 当期純利益
2021年3月期第1四半期 90,537 △13.8  △1,154 −  △1,377 −  △1,578 −
2020年3月期第1四半期 105,048 △1.4  2,353 54.0  2,381 24.7  602 △38.4
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △1,634百万円 (−%) 2020年3月期第1四半期 △2,575百万円 (−%)
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、全世界的にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響が顕 著となる形での推移となりました。各国共、感染拡大の防止を最優先として取り組んだ結果、経済活動はほぼ停止 状態に陥りました。その後、各国で経済との両立を模索し、徐々に日々の経済活動が再開されてはいるものの、こ の先の景気動向を推し測りかねていることと、根本的な感染症対策が確立されていないこととが相まって、混迷の 度合いは深まっていると認識しております。 このような経済状況は物流機器業界にとっても影響は深刻であり、4月及び5月の2か月は、当社グループにお きましても、いち早く経済活動を再開させた中国地域を除き、受注活動や保守サービスの提供もままならない状況 となりました。6月に入り、各国の経済活動再開の動きもあり、やや市場に上向き気配が感じられたものの、力強 い回復基調には至っておりません。 この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は905億3千7百万円(前年同期比13.8%減少)となり ました。利益面につきましても、売上高減少の影響から、営業損失は11億5千4百万円(前年同期23億5千3百万 円の利益)、経常損失は13億7千7百万円(前年同期23億8千1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純 損失は15億7千8百万円(前年同期6億2百万円の利益)となりました。 なお、のれん等償却の影響を除くと、営業利益は10億3千7百万円(前年同期比77.2%減少)となり、営業利益 率は1.1%となっております。 セグメントの業績は、次のとおりであります。
〔国内事業〕
国内事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大阻止のための緊急事態宣言による経済活動の停滞が影響し、売上 高は383億8千7百万円(前年同期比9.2%減少)となりました。売上高減少による利益減少を業務効率化及び固定 費削減で補いきれず、セグメント損失は、7億4千3百万円(前年同期1億1千2百万円の利益)となりました。 なお、のれん等償却の影響を除くと、セグメント利益は4億4千万円(前年同期比65.9%減少)となりました。
〔海外事業〕
海外事業は、国内事業と同様、新型コロナウイルス感染症の拡大阻止のためのロックダウン等による経済活動の 停滞が影響し、昨年7月に買収した米国販売会社Equipment Depot, Inc.の新規連結寄与があったものの全地域で 売上を減じ、売上高は521億4千9百万円(前年同期比16.9%減少)となりました。国内事業と同様、売上高減少 による利益減少を業務効率化及び固定費削減で補いきれず、セグメント損失は、4億1千万円(前年同期22億4千 1百万円の利益)となりました。 なお、のれん等償却の影響を除くと、セグメント利益は5億9千7百万円(前年同期比81.7%減少)となりまし た。
(略)
 
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