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■苫小牧埠頭/北海道産食品の輸出促進を目指し昨年度に続きシンガポール向けの冷凍小口混載輸送事業を継続
北海道産食品の輸出促進を目指して
―苫小牧港発冷凍小口混載輸送の取り組み―

苫小牧埠頭株式会社(本社:北海道苫小牧市、代表取締役社長 橋本哲実)は、北海道の 優れた農水産品や加工品等の輸出を一層拡大するため、苫小牧港利用促進協議会による支 援を活用して、昨年度に続きシンガポール向けの冷凍小口混載輸送事業を継続します。 本事業は、苫小牧港が「食」の国際物流拠点化を目指すため、海上コンテナ 1 本に満たな い小・中ロットの貨物や、航空運賃では割高となってしまうような道産食品に対し、苫小牧 埠頭鰍ェ所有する冷凍倉庫(3,500t)並びに新設する温度管理型冷凍冷蔵庫「北海道クール ロジスティクスプレイス」を集約拠点とした冷凍小口混載輸送を実現し、低コスト運賃の提 供と安定したコールドチェーンによって北海道の食の輸出促進を図るものです。 事業提携先として、シンガポール向けに実績のある株式会社プライム・ストリーム北海道 による商流の確保と、ドライバー不足等による輸送力低下が著しい道内冷凍輸送を解決す るため、道内各地に集荷・冷凍拠点を持つ株式会社ニチレイ・ロジスティクス北海道に加え、 フォワーディングパートナーとして日本通運株式会社とも提携した冷凍 LCL サービスを提 供します。
【冷凍小口混載輸出の概要】
項目 シンガポール向け
仕出し港 苫小牧港
仕向け港 SINGAPORE
期間 2020 年 5 月〜2021 年 3 月
頻度 1 回/月 温度帯 -25℃
海上輸送日数 約 18 日間
今後とも、食産業の成長を通じて「世界の北海道」と苫小牧港の発展に貢献する所存です。
 
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