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| ■大東港運/経常利益は前年比8・5%増(2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2020年3月期 23,106 3.1 873 9.3 913 8.5 654 19.4 2019年3月期 22,401 5.6 799 21.9 841 24.0 548 23.0 (注) 包括利益 2020年3月期 599百万円( 22.1%) 2019年3月期 490百万円( △1.0%) (略) (1)当期の経営成績の概況 当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費については、消費税率引き上げに伴い大幅に減少した後、緩や かな回復傾向にありましたが、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛等の影響から落ち込みました。 設備投資につきましても、人手不足対応の省力化や都市開発の建設など堅調に推移したものの企業収益の悪化を 受けて年度後半は弱い動きとなりました。 海外経済においては、米国および欧州では新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、封じ込め策を行った結果、経 済活動が抑制され景気が悪化致しました。 中国などアジア地域においても新型コロナウイルスの感染拡大を受け景気は減速しました。 かかる環境下、物流業界におきましては、米国および欧州からの輸入はおおむね横ばい、アジアからの輸入は新 型コロナウイルスの影響により減少となりました。また先行きについても供給制約の影響が続くと見込まれます。 輸出に関しては弱含みで推移しました。 当社の取扱いにおいては、その主要部分を占める食品の輸入は、畜産物および農産物他は増加しました。水産物 については減少となりました。 また、鋼材の国内物流取扱いにおいては増加となりました。 このような状況の中、当企業集団は「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーの下で、第 6次中期経営計画「変化による進化」〜Diversification〜の最終年度を迎え、社員一同以下の中期経営計画諸施策 に取り組んでまいりました。 ・営業力強化 組織営業力強化に取り組み、前期を上回る過去最高の営業収益を計上しました。 ・生産性向上 社内において業務自動化推進ワーキンググループを立ち上げ、一昨年パイロット試行を開始したRPA(Robotic Process Automation)を順次稼働させて、生産性向上に努めました。 ・事業拡大 昨年9月に東京港における安定したコンテナ配送を主目的として、物流会社である株式会社眞榮ロジを共同出 資により、持分法適用関連会社と致しました。 その結果、当連結会計年度における営業収益は、前年同期間比3.1%増の23,106,092千円となりました。 また経常利益につきましても前年同期間比8.5%増の913,501千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期間 比19.4%増の654,543千円となりました。 セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。 [輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、畜産物・農産物他の増加により、営業収益は前年同期間比2.9%増の19,371,563千円とな り、セグメント利益は前年同期間比4.2%増の1,711,884千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により、営業収益は前年同期間比3.6%増の1,601,993千円となり、セ グメント利益は前年同期間比19.0%増の106,438千円となりました。 [その他事業] その他事業は、海外子会社の港湾運送収入が伸びた結果、営業収益は前年同期間比5.3%増の2,132,535千円となっ たものの、不動産賃料改定の影響からセグメント利益は前年同期間比15.2%減の122,124千円となりました。 (略) |
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