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■SGホールディングス/経常利益は前年比7・7%増(2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))
2020年3月期? 決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
       営業収益   営業利益   経常利益  四半期純利益
2020年3月期 1,173,498 5.0  75,447 7.2   80,532 7.7  47,292 8.82019年3月期 1,118,094 7.0  70,359 12.2  74,766 15.3  43,465 20.7(注)包括利益 2020年3月期 51,241百万円 (1.3%) 2019年3月期 50,567百万円 (15.0%)
(略)
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、通商問題等の影響で輸出や製造業が弱含む中、雇用や所得環境の改善な どにより緩やかに回復いたしました。2020年以降は、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」という)の世界 的な拡大が経済全般に影響を与えており、先行きが不透明な状況が続いております。 物流業界におきましては、eコマース市場の拡大継続を背景に宅配便に対する社会のニーズが高まっておりま す。一方、下期以降、消費税率の引上げや競争環境の変化に加え、足元は感染症拡大の経済活動への影響により、 先行きの不透明感は増しております。 当社グループにおきましては、2020年3月期から2022年3月期までの中期経営計画「Second Stage 2021」の初 年度として、進化する物流ソリューションの提供を目的としたグループ横断の先進的ロジスティクスプロジェクト チーム「GOAL(GO Advanced Logistics)」(以下「GOAL」という)による提案領域の拡大を図ってまい りました。また、同業他社や異業種を含むベンチャー企業等との業務提携のもと、お客様の幅広いニーズに対応す るソリューションの提供や事業領域の拡大に努めてまいりました。 このような状況のもと、当社グループの中核事業であるデリバリー事業におきましては、あらゆる「運ぶ」で付 加価値を提供する「TMS(Transportation Management System)」(以下「TMS」という)をはじめとする 「GOAL」による営業の強化や、継続的な適正運賃収受に取り組んでまいりました。ロジスティクス事業におき ましては、新規の受託案件増により国内外とも増収となりましたが、拠点見直しによる費用増や感染症などの影響 を受けました。不動産事業におきましては、継続的に保有不動産を売却いたしました。その他の事業におきまして は、決済方法の多様化による代引決済の減少や、消費税率引上げの影響で新車・中古車の販売が減少いたしまし た。 この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益1兆1,734億98百万円(前期比5.0%増)、営業利益754億47百万 円(同7.2%増)、経常利益805億32百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益472億92百万円(同 8.8%増)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。
・デリバリー事業(略)
デリバリー事業におきましては、消費税率の引上げ、競争環境の変化及び感染症拡大の影響を受けたものの、当 連結会計年度では取扱個数が増加したことに加え、継続的な適正運賃収受の取組みにより平均単価が上昇いたしま した。また、「TMS」をはじめとする「GOAL」による付加価値の高いソリューションの提供や、様々なアラ イアンスによる効果を高める取組みを行ってまいりました。さらに、持続的な成長を見据え、機械化・省人化等の 生産性向上への取組み、輸送品質の維持・向上や輸送インフラの強化を継続的に行ってまいりました。 この結果、当セグメントの営業収益は9,554億28百万円(前期比5.7%増)、営業利益は587億16百万円(同5.9% 増)となりました。
・ロジスティクス事業
ロジスティクス事業におきましては、国内では、新規受託案件が堅調に推移し増収となりましたが、拠点の見直 しによる費用増や感染症の影響を受けました。 海外では、感染症の影響があったものの、既存顧客の物量増加及び新規顧客の獲得により、フレイトフォワーデ ィングが増加いたしました。 この結果、当セグメントの営業収益は1,358億23百万円(前期比3.2%増)、営業利益は20億63百万円(同22.3% 減)となりました。
・不動産事業
不動産事業におきましては、継続的に保有不動産を売却いたしました。 この結果、当セグメントの営業収益は162億38百万円(前期比1.9%減)、営業利益は78億96百万円(同10.7% 増)となりました。
・その他
その他の事業におきましては、決済方法の多様化による代引決済の減少や、消費税率引上げの影響で新車・中古 車の販売が減少いたしました。 この結果、当セグメントの営業収益は660億8百万円(前期比0.4%減)、営業利益は54億17百万円(同4.8% 減)となりました。
(略)
 
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