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■大東港運/経常利益は前年比20・9%増(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
            売上高   営業利益  経常利益  四半期純利益
2020年3月期第2四半期 11,707 4.7  465 18.9   498 20.9  356 34.4
2019年3月期第2四半期 11,181 6.7  391 △3.4  412 △1.5  265 △5.6
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 331百万円( 33.5%) 2019年3月期第2四半期 248百万円( △15.0%)
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日〜2019年9月30日)におけるわが国経済は、設備投資は、企業収益こ そ高水準を維持したものの海外経済の減速やグローバルなIT需要の減退などから横ばいで推移しました。 一方で個人消費は、雇用環境の改善ならびに消費税増税前の駆け込み需要などから緩やかに持ち直しました。 海外経済においては、米国では雇用環境の改善は継続したが、保護主義的な通商政策の動きなどから設備投資は 軟調、先行き懸念が残りました。欧州では、輸出環境の悪化で景気は緩やかな回復にとどまりました。アジアでは、 中国は消費の伸び悩みや輸出の減少など景気減速に向かいました。 かかる環境下、当第2四半期連結累計期間における物流業界におきましては、米国、欧州およびアジアからの輸 入はおおむね横ばいで推移しました。 輸出に関しては弱含みの状況で推移しました。 その中で当社取扱いの大きな部分を占める食品の輸入は、畜産物および農産物は増加、水産物は減少となりまし た。 また、鋼材の国内物流取扱いにおいては増加となりました。 このような状況の中、当企業集団は「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーの下で、第 6次中期経営計画「変化による進化」〜Diversification〜の最終年度を迎え、その各施策一つひとつに取り組むと ともに計画達成に向け、積極的な受注活動を展開してまいりました。 また当社の物流業務において懸案となっていた10連休に及ぶ大型ゴールデンウイークについては、事前準備が功 を奏し大過なく運営できました。 その結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、前年同期間比4.7%増の11,707,880千円となりまし た。また経常利益は、前年同期間比20.9%増の498,778千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比 34.4%増の356,447千円となりました。 セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。
[輸出入貨物取扱事業]
輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比3.8%増の9,806,856千円となり、セグメント利益は前年同期間比 6.4%増の892,670千円となりました。
[鉄鋼物流事業]
鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により営業収益は前年同期間比9.7%増の815,997千円となり、セグメ ント利益は前年同期間比96.7%増の54,176千円となりました。
[その他事業]
その他事業は、海外子会社の港湾運送収入が伸びた結果、営業収益は前年同期間比10.0%増の1,085,026千円とな り、セグメント利益は前年同期間比6.3%増の73,586千円となりました。
(略)
 
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