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| ■ハマキョウレックス/経常利益は前年比12・8%増(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 2020年3月期第2四半期 60,314 12.4 5,075 12.6 5,329 12.8 3,072 8.4 2019年3月期第2四半期 53,662 6.9 4,506 9.8 4,725 8.1 2,834 12.4 (注)包括利益 2020年3月期第2四半期 3,566百万円 (5.8%) 2019年3月期第2四半期 3,371百万円 (13.7%) (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策により企業収益や設備投資には底堅さが見ら れ緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米中を発端とした通商問題の動向が世界経済に与える影響や 海外経済の不確実性等の高まりにより、依然として先行き不透明な状況にあります。 当業界におきましても、原油価格の不安定な状況や人手不足等、引続き厳しい経営環境が続いております。 こうした中、当企業グループの当第2四半期連結累計期間は、営業収益603億14百万円(前年同期比12.4% 増)、営業利益50億75百万円(同12.6%増)、経常利益53億29百万円(同12.8%増)、親会社株主に帰属する四半 期純利益30億72百万円(同8.4%増)となりました。 各セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。 (物流センター事業) 当第2四半期連結累計期間の営業収益は、334億87百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は、37億2百万円(同 24.6%増)となりました。 増収増益の主な要因につきましては、物流センター運営の充実と前連結会計年度及び当連結会計年度に受託した センターが順次業績に寄与したこと、昨年12月に芥MKロジサービスを子会社化したことによるものであります。 また、新規受託の概況につきましては、8社の物流を受託しております。 稼働状況につきましては、前期受託した1社を含めた9社のうち5社を稼働しております。残りの4社につきま しては、2019年10月以降の稼働を目指し準備を進めてまいります。 なお、物流センターの総数は、前連結会計年度末から1センター増加して116センターとなっております。 引続き日々収支、全員参加、コミュニケーションを徹底して行い、収支改善に向け取組んでまいります。 (貨物自動車運送事業) 当第2四半期連結累計期間の営業収益は、268億27百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は13億69百万円(同 10.6%減)となりました。 営業収益は、運賃値上げ交渉や連結子会社の増加により4億22百万円増加したものの、特別積合事業での物量減 少と配達にかかる外注費の増加にともない、営業利益は1億63百万円減少しております。 今後につきましては、営業収益確保にむけ、運賃値上げ交渉及び物量確保等を継続して実施してまいります。 (略) |
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