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| ■キムラユニティー/経常利益は前年比10%増(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 2020年3月期第2四半期 26,552 4.5 1,145 25.6 1,234 10.0 694 4.4 2019年3月期第2四半期 25,409 8.3 912 56.8 1,122 55.8 664 88.2 (注)包括利益 2020年3月期第2四半期 666百万円 (24.1%) 2019年3月期第2四半期 537百万円 (△1.9%) (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、国内では雇用環境の改善や堅調な企業業績に支えられ緩やか な回復基調で推移いたしました。一方、海外では米中貿易摩擦の世界経済への影響、英国のEU離脱問題、日韓問題等 の海外リスクの高まりから、先行き不透明な状況で推移しました。 このような環境の中で当社グループにおきましては、物流サービス事業における包装事業の受注量の増加、自動車 サービス事業における自動車販売事業の販売量の増加等により、売上高は26,552百万円(前年同期比4.5%増収)となり ました。 利益面においては、営業利益は物流サービス事業の増収効果及び自動車サービス事業における収益改善効果等によ り1,145百万円(前年同期比25.6%増益)、経常利益は為替差損の計上はありましたが、営業利益の増益効果等により 1,234百万円(前年同期比10.0%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益等により694百万円(前 年同期比4.4%増益)となりました。 なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)、営業利益の状況は次のとおりでありま す。 @ 物流サービス事業 物流サービス事業は、国内での格納器具製品事業における主要顧客からの受注量の減少はありましたが、包装事業 において関東地区の受注量の拡大や前期に開始した用品物流作業の受注量の増加等により、売上高は18,092百万円(前 年同期比5.3%増収)となりました。営業利益は増収効果等により1,363百万円(前年同期比7.9%増益)となりました。 A 自動車サービス事業 自動車サービス事業は、自動車販売事業における販売量の増加、車両整備事業におけるメンテナンス契約台数の増加 等により、売上高は7,668百万円(前年同期比3.6%増収)となりました。営業利益は車両整備事業を中心とした収益改 善効果等により288百万円(前年同期比184.5%増益)となりました。 B 情報サービス事業 情報サービス事業は、主要顧客からの受注量の減少等により、売上高は698百万円(前年同期比5.5%減収)となりま した。営業利益は売上高の減収等により53百万円(前年同期比33.6%減益)となりました。 C 人材サービス事業 人材サービス事業は、人材獲得競争激化の影響を受け、売上高は265百万円(前年同期比3.6%減収)となりました。 営業利益は原価削減効果等により3百万円(前年同期比78.8%増益)となりました。 D その他サービス事業 その他サービス事業は、売電サービスにより、売上高は28百万円(前年同期比9.2%増収)となりました。営業利益 は12百万円(前年同期比27.5%増益)となりました。 (略) |
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