物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■日本航空/成田空港で自動運転の実証実験を10月31日より開始
成田空港で自動運転の実証実験を10月31日より開始

〜トーイングトラクターでコンテナを自動搬送します〜
?





?

?


?



(共同リリース)
2019年9月20日日本航空株式会社成田国際空港株式会社
日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂 祐二、以下「JAL」)は、成田国際空港株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役社長:田村 明比古、以下「NAA」)が運営する成田国際空港の制限区域内において、航空貨物やお客さまの手荷物の運送用コンテナを牽引するトーイングトラクターによる自動運転の実証実験を実施します。
今回の実験は、国土交通省が公募する「空港制限区域内の自動走行に係る実証実験」にJALが応募し実施するものです。近年、訪日旅客4,000万人時代に向けてますます航空需要の拡大が見込まれる一方、生産年齢人口の減少による労働力不足が懸念されています。こうした状況に対し、JALとNAAは先端技術の活用を積極的に推進し、生産性の向上を目指します。
その一環として、このたびJALでは、国際線拠点空港のひとつである成田国際空港内で、安全性を担保しつつ、多くの航空機や車両、ならびに地上作業員が混在する厳しい条件下において実証実験を行います。これにより、多様な環境での走行技術の検証や、将来の実用化に向けた課題の抽出に取り組んでまいります。
?【実証実験概要】●期間:2019年10月31日〜2020年3月31日●場所:成田国際空港第2ターミナル本館、サテライト周辺の車両通行道路および駐機場●実験車両:「TractEasy」(TLD社)●遠隔運行管理システム:「Dispatcher」(SBドライブ社)*実験車両ならびに遠隔運行管理システムについては別添資料参照




「TractEasy」  側面

?


「TractEasy」  正面



 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.